出典:EPGの番組情報

所さんの目がテン![字]少人数でもできる林業「自伐型林業」ってなに?

林業ボーイズが地域の山を少人数で管理する自伐型林業を学ぶ▽まるで山のDIY?小規模で行う林業の仕事とは▽林業×移住者…自伐型林業を行う移住者たちのライフスタイル

詳細情報
出演者
【MC】所ジョージ
【実験プレゼンター】金丸慎太郎、佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
番組内容
「林業ボーイズのはじめての林業」第2弾は自伐型林業▽大規模じゃなくてもできる林業?自伐型林業とは▽自伐型林業を行う林業家に密着…林業ボーイズが山の道作りを体験▽大規模林業と異なる自伐型林業のサイクルとは▽自伐型林業で町おこしをする佐川町の移住者に密着▽自伐型林業移住者のライフスタイル…林業×ものづくりに取り組む暮らしとは
音楽
新エンディングテーマ
【タイトル】未来
【歌】所ジョージ
おしらせ
http://www.ntv.co.jp/megaten

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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  1. 滝川
  2. 伊藤
  3. 自伐型林業
  4. 林業
  5. 移住
  6. 利用
  7. 間伐
  8. お願い
  9. サイクル
  10. 皆伐
  11. 協力隊
  12. 好美
  13. 佐川町
  14. 作業場
  15. ヒノキ
  16. 加工
  17. 作業
  18. 酒井
  19. 収穫
  20. 植林

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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♬~

(佐藤) <そのうち
林業の対象となる…>

<…にも及びます>

<しかし その広大な面積を

整備し 活用する林業従事者は

昭和55年と比べても…>

<…になってしまいました>

<そこで…>

<全国各地の…>

<…ために>

<前回 学んだのは

ある程度の区画を
まとめて伐採する皆伐を行う

大規模林業でした>

<そして 今回学ぶのは…>

<さらに その魅力に惹かれて
移住した人に密着>

(酒井) 林業ボーイズの…。
(3人) 初めての林業!

(所) ほら 出たよ これ。

「僕たち」って
あんたしかいないでしょ。

茶の間も 誤魔化せてないからね。
ごめんなさい 今回はね…。

代表して僕が。
おかしいでしょ。

なのに 林業ボーイズって
言ってんのが。

3人ということで お願いします。
何 お願いしますって!

みんな お願いしてますよ。
笑わせて誤魔化してんじゃないよ。

さて 前回のですね
「はじめての林業」では

このようなサイクルの林業を
ご紹介しました。

ある程度の面積を伐採する
まず皆伐を行って

木材を利用して

植林を行い 森をよみがえらせ

下刈りや間伐を行って
森を整備するという循環です。

この一巡を50年で
やろうとしているんですね。

…といいまして
大規模林業とは違うサイクルで

山の資源を利用しよう
というものでした。

<ヒノキ生産量 日本一の高知県>

<県内中央部にある

佐川町では…>

<早速 その林業を
行っている方に…>

林業ボーイズです。
(3人) よろしくお願いしま~す!

佐川町で林業をやっています
滝川です。

<自伐型林業とも呼ばれる
スタイルの林業を行っている…>

<早速 自伐型林業を行う
ヒノキ林へ>

<自伐型林業には 大きくいって
2つの特徴があります>

<まずは…>

(滝川さん) ここが…。

これが…。

(石田) えっ 滝川さんが
造ったんですか?

(滝川さん) そうです これ…。

1人で?

(酒井) 山DIY。
(滝川さん) 楽しいですよ。

<自伐で造る道は
ハイキングコースのような…>

<前回紹介した大規模な林業では
大型の機械を用いるために

広い作業道を造っていました>

<一方 自伐型の作業道は

一度に大量の木を
運び出す必要がないので

軽トラや2トン車が
ギリギリ 走れる道幅でいいんです>

環境に やさしいというか。

どうしても
山にツメを入れてるので

そこを最小限に抑えながら
やるっていうのが自伐型。

(酒井) ほぉ~!

<自伐型林業に
関心を持った3人は…>

我々…。

今日は 今 皆さんが座っている

これを造っていただこうと
思います。

専門用語で路盤工って
いうんですけど。

<…ことに>

こちらが
今やっている現場なので…。

ホンマに すごないですか?
(石田) これ すごっ!

これが 元の山でした。

(石田)
ホンマに もう何もないやん。

<まずは…>

(スタジオ:所) 道造りなんだね。

<倒した木は玉切りにし

ある程度の太さの部分は出荷>

<そして 太さの足りない部分は
道の材料になります>

<障害物がなくなったら
小型ショベルの出番です>

<ここで ようやく…>

(3人) せ~の!

これは3人で…。

<特に…>

<…危険性も>

<そこで 丸太を組み合わせ
埋めることで強度を出す

…という作業が
必要になって来るんです>

<丸太を埋めては重ねを
繰り返します>

(滝川さん) そう そこら辺に…。

<そして…>

≪お~!≫

(滝川さん) めちゃくちゃ
うまいじゃないですか。

あざっす!

<丸太に釘を
真っすぐ打ち込むのは

見えない節があったりするので
ひと苦労です>

<さらに その上に土を盛って
ようやく道が出来ます>

これで いい道になると思います。
いや~ すごい。

今の作業を
ずっと 一人っきりで…。

今やってますね。

木を切るとか…。

…で やるんですけど。

<自伐型のさらなる特徴が>

こちらを見ていただくと…。

<ここは昨シーズン
滝川さんが木を切って

木材の収穫を行った場所>

僕ら 前…。

…っていって。

<大規模林業で
木材を収穫する際には

比較的広い面積を一度に切る
皆伐を行っていました>

<しかし 自伐型林業で
収穫を行った森には

まだ たくさんの木が
残っています>

…をしているので。

<これが…>

<…が こちら>

<まず 管理している…>

<その…>

<これを 1年ごとに
別のエリアに移り

10年1周期で
繰り返して行くのです>

<すると 10年後

1つ目のエリアに
戻って来た時には

残った木が成長しているため

頻繁に植林をする必要がない上

森としての規模を
維持できるというのです>

<林業の研究を行う…>

<…によると>

…だと考えています。

<しかし このサイクルだと

樹齢は70年 80年と
高くなって行きます>

<一般的に伐採の適齢期は
50~60年といわれますが

問題ないのでしょうか?>

最近のデータによりますと…。

…という観測結果もございます。

つまり…。

…ということになります。

<森を育てながら
利用する林業には

もう一つ メリットがありました>

これは すごく… 建物の木で
ヒノキなんですけど

重要なんですけど…。

<スギやヒノキなど

建材で利用する針葉樹を
植えた人工林を

間伐を重ねるとカエデなどの
広葉樹が生えて来ます>

<前回取材した
間伐された森にも

鳥や風が運んで来た種により

ホオノキなど いろいろな広葉樹が
育っていました>

もしかしたら…。

針葉樹じゃなくて…。

分かんないじゃないですか。

だから いろんな種類を
増やして…。

道を造るっていうのは
びっくりしたね。

そりゃそうか 運び出さなきゃ
いけないんだもんね。

道なき道を運んでたら
手間が かかっちゃうもんね。

軽が入って行けるぐらいの
あの道を造る。

1人で やってるんだから
すごいよね。

さてですね 前回ご紹介した
大規模林業では

戦後 植栽した
50~60年たった木を

皆伐 利用 植林 間伐。

そして また皆伐という
サイクルで行っていました。

今回 ご覧いただいた

滝川さんのような
自伐型林業というのは

このようなサイクルに
なっています。

最初に植林や整備のための

間伐というのが必要なんですが…。

ほとんど この利用できる時期に
来ているんですね。

ここから少しずつ
間伐を繰り返して

出た木を利用する
というわけなんです。

そうすることで
同時に木も成長して行く

…という流れになっている
ということなんですね。

また こちらの
自伐型林業というのは

小規模で行うために

少ない人数で初期投資も
少なめに抑えられるというのが

メリットだそうです。

そんな自伐型林業
なんですけれども

若い人も始めてるんですよ。
そうなの?

それは地域の取り組みや
協力があったからなんです。

林業に入る前は
何をされてたんですか?

…をしてました。

佐川町で 地域おこし協力隊
っていう制度があって

地方に移住して そこの町おこしを
手伝うんですけど。

それの 佐川の場合は

自伐型林業で町おこしをする
っていう募集があったんですよ。

移住してるんですよ。

<移住者ということは?>

これ…。

違うんですよ ここは…。

(酒井) へぇ~!

<こちらは 滝川さんが
作業をしている山の写真>

<ひと繋がりの山に見えますが

実は これだけの区画に
持ち主が分かれているんです>

それぞれ山主さんがいて
それを…。

めちゃくちゃラッキーというか…
普通 これ 移住者が来たら

自分で 山 集めな
いかんじゃないですか。

でも よそから来た人に
しかも初心者で

山やらせてくださいって
言っても

普通やらせないじゃないですか
僕だったら やらせたくないし。

<…モデルケースに
されています>

<…されており 将来的には

少なくとも 713ヘクタールで

自伐型林業を行えるよう
準備を進めています>

<また 一部の機材を

安く貸し出すなどの
サポートも行っています>

その移住を受け入れる体制が
整っているっていうのも

かなり重要なポイントなんですね。

ちょっと僕らとしても…。

知りたいね。

ちょっと じゃあ… 金丸さん。

懐かしの…。

<というわけで 急きょ…>

<滝川さんのご自宅を
訪ねました>

こんにちは~
おはようございま~す!

(滝川さん)おはようございま~す。
よろしくお願いしま~す。

(滝川さん)
よろしくお願いしま~す。

颯太朗 おいで。

妻の容子と
息子の颯太朗 8歳。

娘の楓夏です。
大きいな~。

<家の裏手に

作業場があるということで

そちらにお邪魔することに>

すげぇ~
しっかりした作業場ですね。

(滝川さん) 木が わんさか。

これ全部 滝川さんお1人で

運んで来ている木に
なるんですか?

(滝川さん) 去年 これ全部
自分で切ったやつなんですよ。

<移住した理由の一つが
子供にありました>

(容子さん) …だったので。

ライフスタイル自体を
見直したいって言ってたのは

知ってたので。
なるほど なるほど。

<移住のかいあって

家族との時間が
持てるようになりました>

<実は この作業場を持つ
きっかけも家族のためでした>

(滝川さん) 今 木の値段
ちょっと安いので…。

(滝川さん) …部分もあるので。

もう少し…。

<作業場に並べられている
曲がったヒノキ>

<これには安い値段しか
つきません>

<そんなヒノキも

薪などに加工すれば

高い値段が
つくようになるといいます>

<さらに…>

(滝川さん) やっぱり…。

…っていうのもあって。

薪割りであれば
一応 雨の中でも

屋根があればできるので。

<こうした兼業型ともいえる
自伐型林業>

<この働き方こそ 新しくも
昔ながらの働き方なんです>

<実は…>

<農作業がない時期に
家の近くの山に入り

木や山菜など
山の恵みを収穫するというわけ>

<子供も…>

<実は 移住者の中には…>

<…を兼業されている方や

農業と兼業されている方も
いるんです>

<この後 自伐型林業に
就職を決めた

新卒移住者のお宅へ>

<今回 滝川さんが

紹介してくれることに

なったのは…>

(滝川さん) 啓ちゃ~ん!
≪はい≫

こんにちは。
こんにちは。

金丸と申します。
伊藤です よろしくお願いします。

(滝川さん) 今…。

大学卒業して協力隊になった。
(伊藤) そうです。

卒業後 直で協力隊になった?

直で。
へぇ~!

<自伐型林業を始めた伊藤さん>

<現在はチームを組んで
林業を行っています>

(伊藤さん) 最近結婚しました。

先月? ホヤホヤじゃないですか。

ごめんなさい こんな押し掛けて。

<早速 お話を聞くことに>

(好美さん) いや 違います。

私も彼と同じように
大学を卒業して すぐ…。

へぇ~! すごっ。

(好美さん) 入る時は 割と…。

すんなり入れて。

(好美さん) いや 違います。

佐川町を…。

…して行こうっていう話が
あったので それを聞いて。

<実は奥さん 学生時代に学んだ

パソコンでデザインしたものを

実際に形あるものにするという
技術を生かし

地域おこし協力隊に
参加したんです>

<この2人 自分たちの…>

<…をしているそうで>

(伊藤さん)
ものを作るっていう仕事で。

<作業場は
自宅から目と鼻の先の距離>

<早速 中へ>

お邪魔します。

ステキな空間っすね。

(好美さん)
ありがとうございます。

これとか 何なんですか?
(好美さん) それは…。

あ~!

<これらの機器を使って
立体のデザインデータを作り

デザイン通りに加工する機械で
手を加えます>

<加工しているのは
伊藤さんが切った広葉樹>

<ヤマザクラの木は
材木としては

流通させづらいのですが…>

<オシャレなカッティングボード になりました>

<ヤマザクラは硬いので

パン切り包丁やステーキナイフを
こすりつけても

傷が入りづらいという
特徴があります>

<他にも ヤナギで作った
お弁当箱などを作り

実際に販売しているんです>

<こちらは 奥さんが
デザインして

伊藤さんが木を切り
加工したお皿>

これ すごいな。

(伊藤さん) これ
虫食いの跡なんですけど…。

(伊藤さん) 模様みたいで
かわいいなって言って…。

これを…。

光が…。
あ~ めっちゃ良さそう。

こういうことですよね
めちゃくちゃ良さそう。

こういう…。

材木屋さんも たくさん。

そういう…。

全然…。

なるほど。

面白いな~。

(伊藤さん) ハハハ…!

(伊藤さん)
ありがとうございます。

もうメインを…。

そういう感じに
なって行くんですかね?

(伊藤さん) いや 僕は絶対…。

…と思っていまして。

身の回りに木っていうものが
あふれているので。

(伊藤さん)
山に ステキな 健康的な…。

山主さんもそうですし
林業従事者もそうですし

そういう方に…。

目標であるので。

気持ちいいですね。

作業してる時に間口
全開で開けてんじゃん。

風通しが良さそうで
気持ちがいい。

あと子供が伸び伸び
暮らしそうじゃん。

楽しそうに
やってましたね。

やっぱ子育てを軸に

移住 考える人っていうのは
すごい多い。

こういう所で暮らすと
何でも楽しくなるんだよね。

何かやることが いっぱいあるから
そこが面白くなるんだよね。

佐川町は実際
若い人 すごい増えてて

9年間で39人の…。
随分 来たね!

地域おこし協力隊を
受け入れてるみたいです。

ご苦労さまでございました。

勉強になりました
さぁ 次回は何ですか?

次回は 鉄道のカーブを
科学します。

鉄道ファンの間でも
人気の撮影スポット カーブ。

左右に舵を切らない鉄道には
驚きの仕組みが隠されていた?

藤田アナウンサーが
その魅力に迫ります。

はい お楽しみに~!

さて 所さん 本日のツボは?

<TVerでは 本日の放送回が
無料で見られます>

<Huluでは
過去1年分の放送回を

いつでも見ることができます>

ボーイズ 1人だけど
3人に見せてみました。

Source: https://dnptxt.com/feed

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