アメリカでは新型コロナウイルスへの感染が確認された人のうち、オミクロン株の新たな系統「BA.5」の割合が65%となりました。

 アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、9日までの1週間に感染した人のうち、感染力が強いとされる「BA.5」の割合は65%と推計されています。

 1カ月前には20%程度でしたが、これまで主流だった「BA.2」やその派生株から置き換わった形です。

 また、ニューヨーク市における陽性率は15%で、感染拡大のピークだった1月以来の高さとなりました。

 ファウチ首席医療顧問:「私はワクチンのブースター接種をしていたが、そうでなければもっと深刻な経過をたどっていたかもしれない」

 アメリカの新型コロナ対策のトップ、ファウチ氏は先月に自らが感染した経験を語り、重症化を防ぐためにワクチン接種が重要だと訴えました。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
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