南太平洋のトンガ諸島で起きた海底火山の大規模噴火。噴火の規模が徐々に明らかになりつつあるが、火山や津波の研究者にもほとんど知られていなかった謎の現象を呼び起こした。世界中を駆け巡った空振(衝撃波)が引き起こしたとみられる気象津波だ。

「聞いたことのないような巨大な音、近くで大きな大砲を発射したような『バンッ』という音が空から響きわたりました。続いて、経験したことのない衝撃が駆け抜けました」。宗永健作・駐トンガ大使は大使館のホームページにつづった。噴火したのは日本時間15日午後1時10分ごろ、首都ヌクアロファから60キロあまり離れた「フンガトンガ・フンガハーパイ」と呼ばれる海底火山だった。
https://www.asahi.com/articles/ASQ1Y3JJ2Q1SPLBJ007.html

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