2011年7月23日(土)より銀座シネパトスほか全国順次公開
映画『AVN/エイリアンVSニンジャ』
戦国時代の伊賀にやって来たエイリアンと忍者が戦いを繰り広げる斬新な設定で、ハリウッド・リメイクも決定した異色のアクションムービー。海外をターゲットにしたレーベル「SUSHI TYPHOON」第1弾として製作され、『忍邪』『女忍 KUNOICHI』の千葉誠治がメガホンを取り、エイリアンと忍者の壮絶なバトルを得意の忍者アクションで魅了する。『SP』シリーズの三元雅芸や『THE CODE/暗号』などの柏原収史などが伊賀忍者にふんし、忍術を繰り出してエイリアンに対抗する。すでにDVDが発売されたアメリカで話題となった異種格闘アクションを楽しみたい。
映画『ヘルドライバー』
愛する父と心臓を奪った母への復讐(ふくしゅう)を誓ったヒロインが、ゾンビとの壮絶なバトルを繰り広げるスプラッター・アクション。海外向けの映画レーベル「SUSHI TYPHOON」の企画として製作され、特殊メイクなどで著名な『東京残酷警察』で監督デビューを果たした西村喜廣が監督ほか脚本、キャラクターデザイン、編集を務める。日本刀型チェーンソーでゾンビを倒しまくるヒロインに、モデルの原裕美子を抜てき。しいなえいひや柳憂怜、波岡一喜など個性的なキャストが脇を固める。血しぶき満載の圧倒的なスプラッタ描写は必見。
映画『極道兵器』
1998年に「週刊漫画サンデー」で連載された石川賢の漫画を原作に、肉体に武器を仕込んでサイボーグとなった男が暴れまくる過激なバイオレンス・エンターテインメント。自らの体にバルカン砲などを装着し、やくざの組長だった父の敵(かたき)を討つ主人公を、『魁!!男塾』などの坂口拓が熱演。坂口は監督も兼任し、『激情版 エリートヤンキー三郎』などの山口雄大と共同でメガホンを取る。ほかに、鶴見辰吾や村上淳、麿赤兒など実力派キャストが共演。次から次へと繰り出される重厚かつ荒唐無稽(むけい)なアクションが見どころだ。
映画『デッドボール』
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で「ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門」のグランプリ作品『地獄甲子園』の監督、主演俳優コンビが9年ぶりに再タッグを組むスプラッター・コメディー。さまざまな凶悪犯罪で逮捕された主人公・野球ジュウベイを主人公に、ルール無用の野球バトルが繰り広げられる。脚本は「闇の楽園」などの作家・戸梶圭太。共演の星野真里が、これまでのイメージを覆す演技を見せている。ギャグもアクションも過激な怒とうの展開を楽しみたい。
配給:日活
オフィシャルサイト
http://www.sushi-typhoon.com/jp/matsuri/
(C) 2010 SUSHI TYPHOON / NIKKATSU

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