EU=ヨーロッパ連合が、ロシアの7つの銀行を国際決済ネットワーク「SWIFT」の排除対象にすることで合意したと報じられました。

 アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」などは、協議に関わった外交官の話として、EUがロシアの7つの銀行を「SWIFT」の排除対象に決めたと報じました。

 正式な決定は、これから行われる予定です。

 排除対象にはロシア第2の銀行などが入っていますが、最大手の国営ズベルバンクとロシア天然ガス会社傘下の「ガスプロムバンク」は、含まれていないということです。

 ロシアの天然ガスに大きく依存し、排除に懸念を示していたドイツなどに配慮した可能性があります。

 アメリカやEUなどは先月26日、ロシアの一部銀行を「SWIFT」から締め出すことで合意していて、対象指定の調整を続けていました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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