警視庁は、来月から公安部の外事部門に朝鮮半島を担当する新たな課を設立すると発表しました。北朝鮮が国際的に孤立を深めていることや、中国の政治・経済的な脅威が高まっていることから、体制を強化する狙いがあります。

 警視庁公安部の外事部門は、現在、外事二課が中国や北朝鮮などアジア地域を担当し、情報収集やスパイ活動の監視などにあたっています。

 しかし、金正恩(キム・ジョンウン)総書記体制になって以降、北朝鮮が国際的に孤立を深めていることから、今後、日本でのスパイ活動が活発になる可能性があること、中国の政治・経済的な脅威が高まっていることなどから、警視庁は4月から中国と北朝鮮担当を増員させたうえで、北朝鮮など朝鮮半島を担当する課を新しく設立し体制を強化すると発表しました。

 4月からは、外事一課がロシアや欧米など、外事二課が中国などのアジア、外事三課が北朝鮮などを担当し、国際テロ対策を担当している現在の外事三課は、外事四課になるということです。警視庁は「情報収集や取り締まりなど体制を整備して、情勢の変化に的確に対処していきたい」としています。
(2021年3月19日20:57)

#スパイ #警視庁公安部 #金正恩

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