出典:EPGの番組情報

マツコ&有吉 かりそめ天国 椿鬼奴&オカリナが輸入食品1万点スーパーでへぇ探し[字]

へぇダービーは椿鬼奴&オカリナのプライベートでも仲良しコンビが挑戦◇「半額セール目当てで来たな」と思われるのイヤ?◇ネット使ってると出てくる「クッキー」に恐怖

◇番組内容
◇何コレ!?どうやって食べるの?
輸入食品1万点スーパーで椿鬼奴&オカリナがへぇ情報探しロケ
◇「必死だな…」って思われるのイヤ?
「半額セール目当てで来たな」と思われないように装う?
◇ネット使ってると出てくる「クッキー」にマツコ有吉恐怖!?
◇マツ有怒!テレビ番組にムリヤリ若者文化を持ち込むのやめない?
◇番組概要
「お怒り」「お悩み」「ふたりのお耳に入れたい話」など、視聴者の皆さんから寄せられたお便りや、気になるあのお仕事の裏側、よそでは聞けない本音のグルメ情報、一度は体験してみたいこと、などなど、さまざまな「あれってどうなってるの?」に体当たり取材するVTRに、マツコ・デラックスと有吉弘行が自由気まま、フリースタイルでトークするバラエティ番組!今回は二人からどんな「お言葉」が生まれるのでしょう?お楽しみに!
◇出演者
【MC】マツコ・デラックス、有吉弘行
【進行】久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
【VTR出演】オカリナ(おかずクラブ)、椿鬼奴
◇おしらせ
投稿は番組HPから!

☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/matsuari/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

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キーワード出現数ベスト20

  1. 本当
  2. ハハハハ
  3. 鬼奴
  4. オカリナ
  5. 一同
  6. イヤ
  7. テレビ
  8. Cookie
  9. ダメ
  10. 全部
  11. 多分
  12. スタッフ
  13. チーズ
  14. 太陽フレア
  15. ゲイツ
  16. ビル
  17. マジ卍
  18. 結構
  19. 今日
  20. 自分

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

おかしいな~…。
うまい うまい。

マツコ 有吉に「へぇ」と言わせる
新情報を探すロケバトル

記録に挑戦 へぇダービー!

(有吉)「やめろよ これ」

こんにちは。

(スタッフ)今日は
へぇダービーになります。

(鬼奴)はい。
(スタッフ)ちなみに 現在ですね…。

まあ でもね…。

最高で15って…
そんなもんですかね。

今回は プライベートでも仲良しの
このコンビで

大量「へぇ」を狙う!

2人が「へぇ」を探すのは
今年で60周年を迎えた老舗の

インターナショナルスーパー
ナショナル麻布。

日本にある およそ3分の1

52カ国の大使館が

密集するという
土地柄

他のスーパーでは
なかなか見かけない

輸入食品が ずらり。

ご飯 パスタ マカロニ 豆など
いろんな炭水化物に

スパイスで味付けした
トマトソースをあえた

エジプトの国民食 コシャリの
インスタントや

セルフ式のマシンで作る

新鮮 搾りたての
ピーナッツバターなど

世界各国から取り寄せた商品が
1万3000点以上!

早速 2人も
野菜売り場から「へぇ」を探す。

「何? これ。
ジャンボズッキーニって」

通常のおよそ5倍の重さ
ジャンボズッキーニ。

中身をくりぬいて

グラタンにして食べるのが
オススメ。

1キロか。 でも 確かにね…。

大ジョッキ 1キロもあるっけ?
(鬼奴)1キロあるんだよ あれ。

満パンに入れた時。

ハハハハ…!

大ジョッキ 注文する時は…。

って言うと…。

続いて
オカリナが気になったのが…。

(鬼奴)ええー!
(オカリナ)デザート?

(岡野さん)東南アジア全般に…
フィリピンとか あっちの方でも

人気のある食べ物なんです。

梅干しとか ああいう感じの…
イメージしていただいて。

種の周りに こう 果肉が付いてる。
(オカリナ)へえー!

更に 葉っぱは
湿布代わりに使われたり

種は ドライアイ治療として
目薬に配合されたりと

まさに

2人も

(鬼奴)見た目は
ちょっとしたあれだよね

なんていうかね…。

「見た事ねえだろ
お前 ボルゾイのフンなんて」

あっ ビックリした。
崩れちゃった。

おおー なるほど。

うーん…! ああー!

中は… 種は無理ね。
酸味… あのね…。

うわっ!

「うるさいな もう」

草? そうかな?

(鬼奴)ねっ?

(鬼奴)これ 本当 そっくりなの。

でもね…。

(鬼奴)割と なんか
ずっと入れててもいいかなって…。

「もう いいよ」

続いて
奴さんが気になったのが…。

ニンジンですか?

(オカリナ)似てますよね。
(鬼奴)これはなんですか?

これは
パースニップといいまして

チラッとおっしゃった
ニンジンに似てる…。

ナタリアです。
(鬼奴)ナタリアさん。

えーっと…。

ヨーロッパで
砂糖が普及する前には

甘味料として
使われていたとされる

甘いニンジン パースニップ。

スープと一緒に煮込んで

甘みだけを抽出したら
食べないという

出汁を取るような
使い方をしたりするそう。

(オカリナ)へえー!

ちょっと…。
絶対そうだよ。

(鬼奴)叶恭子さん?
(オカリナ)はい。

5回?
5回 食べてるって。

ええー! 美香さんは?

美香さんは
わかんないですけど…。

続いては チーズ売り場へ。

欧米諸国では
チーズをよく食べるので

売り場も 普通のスーパーに比べて
かなり力が入っていて

ヤギや牛のミルクを
煮詰めて作る

まるでキャラメルのように
甘いチーズ

ノルウェーの
スキクィーンや

樽で熟成させる伝統的な製法

世界最古のチーズといわれる
ギリシャのフェタチーズなど。

そんな中で一番高いチーズが…。

(長谷川さん)そうですね。
(鬼奴)これね…。

「熟成が進むにつれて放たれる
独特な強い香りは

“神のおみ足”にも
例えられますが…」。

うわー ちょっとイヤですね。

「神のおみ足」って
ちょっとイヤですよね。

(長谷川さん)ラップされてるので。
(鬼奴)うわっ!

(長谷川)あんまり見ないような
チーズ…。

500年以上前から

フランス エポワス村の修道院で
作られてきた

ウォッシュチーズ。

表面を 塩水とブドウの搾りかすで
作ったお酒で洗う事で

クセのある香りと うまみを凝縮した
通好みのチーズ。

味が濃いので

(オカリナ)私は
鼻は ちょっと弱いもので。

あのね うーんと…。

うわー イヤだ イヤだ
イヤだ イヤだ! イヤですよ。

だから…。

続いては
缶詰売り場で 「へぇ」探し。

(デールさん)これ タイから…
タイのものですけど。

(鬼奴)だから
えっと 大豆みたいな…。

ジャックフルーツは
お肉の代わりとして

海外のベジタリアンの間で
話題になっている果物。

れっきとしたフルーツだが

皮をむくと
鶏の胸肉のような見た目。

食感もお肉に近いため
そのまま カレーに入れたり

油で揚げて チキンナゲット風で
食べられているそう。

2人も ジャックフルーツの
ナゲットを試食。

あっ…!

そうそう タケノコ。
そうです タケノコ。

更なる「へぇ」を探しに
2人は2階のフロアへ。

(鬼奴)においも海外だね。

はあ…。
確かに すごい。

(オカリナ)ルイーザが?
(鬼奴)うん。

(オカリナ)ハハハハ…!

外国人向けの求人や
動物の引き取り手募集など

お店の掲示板は自由に開放。

外国人客の多い

ナショナル麻布ならではの
システム。

2階は 海外の雑貨や
本を扱うフロア。

カリカリベーコンを作るための
調理器具 ベーコンプレスや

アボカド専用の保存容器など

海外らしい商品が並ぶ中

2人の目に留まったのは…。

(鬼奴)こういうオシャレな
オニオンフライができるという。

(オカリナ)なるほど。

そう… うーん…。

という事で 2人で

それで…。

(鬼奴)もう とにかく…。

(オカリナ)わかんないな…。

切れ目を入れたら

3分… 私

「オカリナ…」

ああ 3分か。
(鬼奴)全然開かないよ。

(オカリナ)開かないですね。

玉ねぎが開いたら 衣をつけ

油で キツネ色になるまで揚げる。

(鬼奴)気を付ける。

仕上げは 付属の筒で

玉ねぎの芯をくり抜けば
完成なのだが…。

(鬼奴)ああー!

「なんだよ この機械」

(オカリナ)全然 火 通ってない 中…。

(鬼奴)フフフ…! フレッシュね。

ハハハハ…!

見た目は いまいちだったが
そのお味は?

あっ! おいしいよ! おいしい。

うん。

こいつら。
ハハハハ…!

あっ 終わり?
すごい終わり方ね これ。

なんだよ? これ。

(一同 笑い)

なんか こう…。

もう いっぺんさ 大好物を

食べてもらわない?
そうだね。

奴はね…。
あるわよ!

奴は まあ
いい顔する時あるけど…。

ハハハハ…!

2025年頃に 太陽の表面が爆発する
太陽フレアが活発になり

太陽から電磁波がバンバン届いて

最悪の場合 地球上の電子機器に

不具合が起こるかもと
政府が発表していました。

スマホやカーナビやゲーム

テレビ放送も

できない可能性があるそうで

なんと2週間にも及ぶらしいです。

一方 日本でも

オーロラが見られるかもしれない
との事で

何が起こるかわからない感じに
ワクワクしちゃう自分もいます。

実は この太陽フレア問題

過去にも何度か
取り沙汰されていて…。

しかし たまたま
角度がずれていたおかげで

直撃を回避。

そして 先日 2025年に
再び大規模な太陽フレアが

起こるかもしれないと
政府が発表。

総務省では こうした

太陽の活動と その影響を

「宇宙の天気」と捉え

宇宙天気予報の分析をして

航空会社や電力会社に

宇宙天気予報を
メールで配信するなどの

取り組みを行うほか

さまざまな企業が
対策を取り始めているんだそう。

スマホやカーナビが
使えないかもしれない2週間

あなたは どう過ごしますか?

「どう過ごしますか?」って
言われてもさ…。

とかさ そういう なんか…。

ハハハハ…!
なんか…。

「ああ デジタルデトックスですね」
なんつって?

そうじゃない?
だから ちょっと 体を動かして

公園に走りに行ってみようとか
そういう事なんじゃないの?

「たまには 携帯のない生活も
いいんじゃないですか」とか?

しょうもな!
(久保田)ハハハハ…!

じっとしてるわ 家で。
ハハハハ…!

それか まあ パニックに… ねえ?
「どうするんだ!」っつって。

「俺は もう
生きていけないよ!」っつって。

「太陽フレアが来ない所は
ど… どこなんだ!?」みたいな。

しょうもない…。
(一同 笑い)

私たちは やらない。
太陽フレア詐欺を

私たちは…。
(2人)やらない!

だけど 政府の皆さん… ねえ?

太陽フレア詐欺の 防止のCM

お待ちしております。
(一同 笑い)

いつだって なんだって
パニックになって

「キャー」って言う人が
邪魔だっていう話。

それでね こう

大丈夫だった人まで
危機感を持つようになりね。

あんた 本当に。

いるだろうね。
あるだろうね きっと。

でもさ 今だってさ

なんか 聞いたり
見たりした事をさ

しない。
だから

根本的な このシステム
変わってないわよね きっと。

そうだろうね。

「ナントカらしいよ」っていう話…。

なんか こう まだ あいまい
あやふやじゃない 結構ね。

だから
はっきりしてないじゃない。

そうすると それを利用して

人をパニックにさせたり
しようとするヤツが

出てくるのよ。
詐欺師みたいなヤツが必ず。

それが怖いんだよ。

これ…。

あれの対策とかも すごい
お金かけてやってたじゃん 企業。

ええー!?
そうだよ。

もう 並み居る大企業が

例えば 電車止まらないようにとか
電気止まらないようにとかで

大金かけて対策したわけよ。

1999年に騒がれた

当時のコンピューターは 主に

西暦を下2桁で
処理していたので

2000年を
1900年だと誤解し…。

「さまざまなデータベースに
狂いが生じて

予想もつかないトラブルが
起こる可能性が」と報道され…。

「経済に悪影響が及ぶのでは?」

「この不安を利用して
詐欺行為が横行するのでは?」

などの声が上がり

システムエンジニアが
2桁を4桁に増やすなどの

大規模な事前対応を
行ったのですが

生活に直結するほどの
大きな混乱は

一切起きずに終わったのです。

これが だから
詐欺チャンスなんですよ。

詐欺チャンス。 大詐欺チャンスよ。
大詐欺チャンスなんだよ これは。

これは だから
あんまり あおっちゃダメよ。

あおっちゃダメだよ。
あと もうちょっと具体的に

本当 近付いてきてね
被害の状況がわかってから

ちゃんと 正式に発表しないとね。
そう。

これ 今が一番 詐欺やり時よ。

だから これは でも

我々もビジネスチャンスといえば
ビジネス…。

まあね。
それは やろうと思えばね。

やろうと思えばできるけど
やらないよっていうね。

やらないよ。
必ず だませる人はいるからね。

だから 私たちは やらないよ
っていう意思表示のために

今日
これを発表してるわけだから。

やらない…。
やらない。 私たちは やらない。

だけど 必ず出ます。

出ますよ これは。

(一同 笑い)

それ… そんなに
予算ないと思うわよ この問題。

先日 駅に向かっていた時

頑張って走れば 乗りたい電車に
間に合う状況だったのですが

前を歩いている人たちに

「うわあ 必死だな…」と
思われるのがイヤで

「次の電車でいいや」と
諦めてしまいました。

私は 他にも

キャンペーンが目当てで
お店に行ったのに

「へえー
こんなのやってたんだ」と

知らなかった風を装ったりします。

お二人も…。

誰が見てるわけでもないし。
例えば お店の人が

「半額デーに合わせて来たな…」
って思われてもいいじゃん

お店の人がやってるんだから。
そうよね。

向こうは 「ありがとうございます」
って思うんだからさ。

「来てくれたんですね! わざわざ
朝一で」っていう事なのに

えっ あれ…。

ちょっと

「あっ…」みたいな。
(一同 笑い)

「あっ… あっ やった!」みたいな。

ハハハハ…!
多分 だから それはさ

普通の量を買うからできるのよ
取り繕う事が。

私はさ…。

だから 私は 逆に

「もう ありがとう!
半額 うれしい!」って言って

ことさら
それを大げさにアピールし

場を こう… お茶を濁す。
ああ…。

クスクスって言われないために
もう こっちから

「うわー!」っていうね
こっちからやっちゃう。

なんでだろうね?

見栄よ もう 完全に見栄。

だからさ バーゲンとかでさ

朝も5時から並んでさ

始まったら ウワーッと
走っていっちゃってさ

グワッて おばさん同士が
けんかしてたりするじゃない。

「うわっ すげえな」って思うけど
あれは

全く恥ずかしくないんだよね
ああいうもんはね。

でも その場では
みんな同じ格闘だから やるけど

電車に乗るまで
駅に歩いてる時とか

降りて 家に帰るまでの道のりは

「私 これ 正規の値段で
買ってきましたよ」って思いで

紙袋を持ってると思う。

そうか。 浅ましく こんな…。
「うわー!」とかやってないと思う。

「うわー…!」とかじゃなくて

「あの 三越で」っていうね。
そうそう そうそう。

まあ そうか。
そう。 物だけ見に行くんだよね?

そうなんです。 それ やっちゃう。
今 大変らしいよ。

だから なんか
たまに お店行くと…。

「これ あります?」
「ないんですよ」。

だけど そうなんだよね。
見て ネットで買うんだよね。

そう。
俺なんて 行って その日に

もう すぐ持って… 着たいから。
私も そうです。

だから 腹立つよね。
もう あの…。

そうなんです。 そうなんですよ。

だから 見て また 家で調べて
ネットでとかなんて…。

冷めちゃうんだよね。
そう。

その時点で
もう いらなくなるのよ。

帽子なんてさ かぶってて
帽子かぶりに行ったらさ もう…。

あっ そっか。

あの… 靴とかさ 本当

私 何回か 靴屋さんに
置いていった事あるよ。

「捨ててください」って言って。
めっちゃわかる。 俺も そう。

そうでしょ? 履き替えて

「もう これ 古いんで
捨ててください」って言って

置いていっちゃう。
で 手ぶらで また出ていく。

毎回 思う。
毎回 結婚できるって思う。

そうなのよ 本当に うん。

なんだろう? これ だから…。

多少 失敗しても
安ければ そっちを選びます。

そうね。
家に届いて 受け取ってとか

宅配ボックスに入れてもらって
開けてっていうのが もう…。

パッ パッ ボンッがいいの。

ハハハハ…!
ねえ。

移ろいじゃうから。

何日か後には もう そんなもん
欲しくない可能性があるのよ。

あと 箱を処理するのも…。
面倒くさいね。

もう なんだったら
私 紙袋もいらないから

服も その場で
捨てていきたいぐらいなのよ

新しいのを買ったら。

靴もさ
「箱 いりません」って言うとさ

「返品できませんよ!」って
なんか 偉そうに言われるの。

ハハハハ…!

わかる。
腹立つ 箱。

本当。
箱って何よ? あれ 本当に。

いらないよ…
別に 俺 コレクターじゃねえし。

随分偉そうに言うのよ
「返品できませんよ」みたいな。

返品を当然のように…。

(一同 笑い)

…っていうね。
意地悪。

ハハハハ…!

Cookieは
「はい」と「いいえ」 あれ…。

そう あれね よくわかんない
Cookie…。

私 もう 怖いから
Cookie出たら

もう諦めてた。
やめるの? 偉いね!

Cookieを怖がってるの?
だって Cookie

何かわからないから
「はい」って押したくないからさ。

(黒島)今日 ひといき つきましたか?
(井浦)…はい はい。 わっかりました。

<オンとオフが曖昧になった この時代
休む時間って すごく大切>

<だから毎日の中で ひといき習慣を>

<それだけでリズムを取り戻し
気持ちが前を向く>

さあ あなたも。

ね 井浦さん。
わっ 黒島さん。

何ニヤニヤしてたんですか?
えっ いや…

<いい毎日は、いいひといきから。
ひとのときを、想う。 JT>

もうさ なんかの予約ってさ

今どきの子は もう 早いでしょ?
多分。 なんかの予約するとか。

あんなの負けるから
もう諦めるね 我々は。

予約のさ 手順もさ…。

本当だよね。
もう なんか 登録して

で 電子決済じゃないとダメとか。

そうなのよ。 わかんないんだもん。
ねえ。

わかるわ それ。
もう… もう諦めた。

あれは なかった事にする もう。
勝手に登録を解除して。

もう 俺…。

(一同 笑い)

この間 整理したの。
偉いね。

俺の未読メールで。

Yahoo!が遅い…
遅れてるの

俺の未読1億枚のせいじゃない?
って思ってるよ。

勝手に
もう消去されてると思うよ。

絶対…。
何年ぐらい見てないの? もう。

知らない。
(一同 笑い)

なんか 死んだらさ
通知とかいってくれるの?

もう その時点で
解約とかしてくれるの?

いかないんじゃないですか?

結構 今 だから あれ…
なんか出てたよ ちょうど。

サブスクで ずっと お金が…

死んだのに ずっと
お金が かかり続けてるとかさ。

だから この間 全部 ちょっと
整理しようと思ったのよ。

わかる範囲でね 自分のね。
わかる範囲でって思ったけど

わからない もう。

そうなんだよね。
あれ 私 何…?

なんかさ… この前 なんか
そういう個人情報の

取り扱いかなんかが
変わったみたいでさ

なんか どっかの服屋さんの
ポイントとか

こんなポイントでさ
それが変わりましたよっていう

メールが いっぱい届いてるの
今 なんか。

ああ じゃあ 別に こっちが
なんかする事はないのね?

多分。 なんか だから

そう あれね よくわかんない。
Cookie…。

なんなの? あれ。
Cookieって何? あれ。

あれは 「はい」…
「同意する」でいいのね?

同意しなきゃ見れないじゃん。
はい。 その先に進めない。

私 もう 怖いから
Cookie出たら

もう諦めてた。
やめるの? 偉いね!

だって Cookie
何かわからないから

「はい」って押したくないからさ。
でも 見れないんだよ?

もう だから 結構 今
見れないわよ Cookie出て…。

だって Cookieだらけじゃない。
全部 Cookieだよ 今。

データを残していいかどうか?
ああ なるほどね。

まあ じゃあ 押してもいいのね。

だから また 同じような広告が

いっぱい きたりはする
って事だよね だからね。

この程度だったらいいわ。
なんか もっと Cookieって

恐ろしい事が待ってるのかと
思った…。

口座番号を抜かれたりとかね。
そうそう。

なんだ こんな可愛い名前
付けやがってと思って。

Cookie出たら 全部 すぐに
「戻る」で戻ってたから もう。

俺 絶対 同意する。

例えば 自分の
買おうと思ってるものとか

自分が見たいものに関しては…。

なんでも。

冒険者?
いやいや 本当に。

なんで… えっ? あれは…

さすがに あれ 読まないでしょ?
規約を。

(スタッフの笑い)

うーん…。
規約は でも…。

(一同 笑い)

やってるの?
規約は でも…。

把握するんだ? 偉いね。

「これを押す事によって
あなたのご家族の身に

危険がおよびます」っていう事が
書いてあっても

「あっ はい。 同意します」。

(一同 笑い)

だって 見たいんだもん!

買いたい 見たい。

いや だからさ すっげえ
長いのとかあるじゃん。

(久保田・有吉)ある。
ああいう時は もう諦める。

でも 最近 長い。
長いよね。

最近は もう

ハハハハ…!
すごいね。

なんのために…
なんのために戦ってるか

全くわからないけどね。
本当だわ。

ハハハハ…! 本当に…。

本当に冒険してるもん。
ハハハハ…!

でも… だから 今
便利になった 便利になったって

みんな 言うけど…。

それは増えてますよね。
そう。

前 もっとシンプルだったじゃん。
確かに。

ああ…!

知らないでしょ あんた。
懐かしい。

夜10時からは安いからってさ
混むんだよ 10時から。

深夜12時ぐらいなんて
もう ほぼ動かないのよね。

動かないぐらい重いんだよ。
そうなのよ。

みんながやってるから。
みんなが狙ってね。

これ 若い子は
わかんないと思うけど

とんでもない請求がきたんですよ
私らの頃って。

そんなに?
そうだよ。 それをさ

大金払って乗り越えてきた
私たちをね

虫けらのように扱って

つい 昨日 今日 始めた若者に
2000円ぐらいで提供してるって

どういう事なんですか?
優遇してほしいよね。

本当によ! 私たちへの優遇は
何があるの? 本当に。

それは お前が悪いんだよ
本当に! ハハハ…!

ダイヤルQ2 知らないよ
あんた もう…。

おふくろが いっつも
首かしげてた。

ねえ… ねえ…。
ハハハハ…!

実家の電話で。
高校生だから興味あるじゃん。

「1秒ごとに10円の」…。
ハハハハ…!

「ええー! じゃあ ちょっとだけ
ちょっとだけ」って

やってるうちにさ

ちょっとエッチなテープが
流れたりしてさ。

ハハハハ…!

「おおー!」。
ハハハ…。 「おおー!」。

「今の120円か。 やべえ やべえ」。

「おおー! 今ので120いってる
やべえよ!」っつって。

(一同 笑い)

なんだ? このテレビ!
なんで 「マジ卍」を

こんな いっぱい言ってるんだと
思って。

テレビのラテ欄とか。
ラテ欄とか もう…。

もう ダッサ! と思って。
「マジ卍スペシャル!」。

(一同 笑い)

まあ だから もう

ちょっと 本当ね 最近…。
うん。

なんか いろんなものを諦めた。

うん。 もう… あがいたところで

ああ おばあちゃんが
なんか 必死にやってるわって

なるだろうなと思って。
なる なる なる。

「古い人間です」って言った方が
もう いいやと思って。

格好いい…。

いやいや…。
格好いい! みたいな。

逆に マツコさん
やっぱ 格好いいな…。

格好良くないよ! こんなの全然。

高倉健だから格好いいんだよ
あれは!

ハハハハ…!

いや 本当…。
本当ね。

本当に…
本当に感じるようになってきた。

そうだね。
うん。

もうちょっと…
あと また20年ぐらいしたら

ちょっと やってもいいと思うんだ
新しい事。

…っていうのは あるんですよね
やっぱり。

誰に どう思われたいの?
っていう。

「あんた 有吉さん

セラミック入れるって
言いますけど」っつって

歯医者さんに
怒られるんじゃないかなと…。

歯医者さんは怒んないわよ。
それは怒んないわよ。

ハハハハ…!
黄色いまま生きていくよ 歯。

本当に。
入れたくないもん セラミック。

マツコさんが
「セラミック入れる」っつったら

俺 ちょっと
やっぱ 止めるもんね。

だから それは お互い止めよう。
お互いに。

誰かに なんか ほだされてさ

「白くしようと思うのよ 歯」とか
言い出すかもしれないから…。

いやいや… 私ね
あれ 本当に気を付けてるの。

入れないでよ!
知り合いが出てくるでしょ

あそこだと。
いや 本当に。 なんかね…。

あれ? 私…。
そうでしょ?

私 おかしいのかしらって…。

俺 いつもソワソワしながら見てる…。
イヤだ もう! イヤだ…。

ダメ ダメ ダメ ダメ…。
気を付けてる。

ハハハ…!
気を付けてる 気を付けてる…。

あくまでも もう 私は あの…

「教えて!」っていうスタンスでね
うん。

なんかさ でも
俺 ちょっと思うけど

風潮的にさ

なんか 若い連中がさ
「いや それ知らないから」とか

すぐツッコんでくる
イメージあるんだけど

実は でも そんなに… 結構
大丈夫じゃないかなと思って…。

例えば

あっ そう。
だから 変に…。

変にこびずに 私たちの話をしてて
大丈夫って事か。

すぐさ テレビさ 見てたらさ

おじさんがさ
ナレーターさんにさ…。

…って お願いしてるの もう。

多分 若い人さ
「バズる」って言ったからって

「おっ バズる!?」っつって
見ないでしょ テレビ。

わかる。 あの…。

テレビで
おじさんたち おばさんたちが。

あれ
テレビ離れ 加速したと思うよ。

したと思うよ 俺も。
あの感じ。

今年の新人の子たちと
話したんですけど

「どんな会話 困る?」
って聞いたら

「無理して “TikTokがね”
って 年上の人に言われると

いや 無理しないでくださいって
思っちゃいます」って

言われました。
だから 俺らがさ やっぱり…。

(スタッフの笑い)

「バズってさ!」っつって…。
(スタッフの笑い)

「エモい… エモいなあ!」
っつって。

いやいや もう
間違ってませんか? みたいな。

ちょっと意識しすぎなのかね。
まあ それは もう…。

あのね 本当…。

テレビって。
そうね。

ずっと ダサいまんま
こうやって生きてるから

なんか いざ作るってなった時に

すぐ
「マジ卍」とか入れちゃうのよ。

そう 入れちゃう。
そりゃ 入れちゃいますよ。

ハハハハ…!
もう あのマジ卍ブームの時

私 もう
恐怖に おののいてたもん。

「なんだ? このテレビ。
なんで “マジ卍”

こんな いっぱい言ってんだ?」と
思って。

テレビのラテ欄とか。
ラテ欄とか。

もう ダッサ! と思って。

(一同 笑い)

いいかげんにした方がいいよ
っていうね。

あれは やばいよ。
ハハハ…!

あれ… 本当 あの時は もう
本当にビビってた。

「やべえ! ダセえ テレビ!」と
思って。

(一同 笑い)

やばいよね。
あれ やばいなと思ってたよね。

俺らでも やばいなと思う時ある
それは。

本当に 本当に…
あれは やばかったからね 本当に。

空が飛べるとか
透明人間とかの超能力ではなく

通常の人間が
身に付けられるスペックを

一瞬で手に入れられるとしたら

どんな能力が欲しいですか?

僕は
めちゃくちゃギターがうまいか

英語ペラペラ能力が欲しいです。

ムキムキボディーも
捨てがたいです。

お二人の 欲しいリアルなスペック
なんですか?

難しいよね。
難しい。 だから 私は…。

ハハハハ…!
ハハハハ…!

こんまりさんみたいに
なるって事?

でも こんまりさんまでだと もう
こんまりさんのスキルがあれば

世界に行けちゃうから。
うんうん うんうん。

世界基準でいったら
私 何が欲しいだろう?

ピアノ?
ああー…。

ピアニストって
ここまで大きい人っていない…。

なんか 音楽家の人ってさ
大きい人いるけどさ…。

でも 多分 やっぱり
あんまり指が太いと 繊細な…。

あれ 結構
アクロバティックだから。

ここ 切る人がいる
っていうぐらい… 昔ね。

嘘か本当か。
そう。

あと やっぱ
動作が ちょっと鈍くならない?

まあ そうなのかな。
バババババッてやる時に。

本当?
ハハハハ…!

俺 知らないけど…。

世界レベルの速さを知らないけど。

本当? 「私にしては」って…。

よくわかんないけど。
よくわかんないわ 本当 これ。

そうだよね。 だって

でも あの
彼の理論で言うんだったら…。

もう ずっと それ持てるって事?
この人が言ってるのは。

消えない。
一瞬じゃなくて ずっとの能力。

ビル・ゲイツになって

社員集めて
ピアノ会やったらいいよね。

やったらいいね…。
(拍手)

「ブラボー! ブラボー!」。
…って言ってくれるんだから

それは まず
ビル・ゲイツになるのがいいよね。

そしたら 全部ね…
全部 済むわよ 本当に。

ずるいよね ビル・ゲイツ。
ずるいわよ。

期間にもよらない?
1日とかだったら…。

1日 手にして得なものって何?

そう。 そっちの方が
でも いいんじゃない?

虫が良すぎるよ それは もう。
今日から手に入って

ずっと その能力あるなんて。
努力もなしで。

1日だからねっていう。
1日?

うん。 なんかね ちょっと もう…。

そうね。

テレビで言うような事じゃ
ないものばっかりしか

思い浮かばない。

いや 本当に
どぶろっくじゃないけどね…。

…とかね。
そうよね うん。

私は もう
ものすごいキレイな女になって

とりあえず 日体大の前で
来る学生 来る学生 逆ナンして…。

俺も 大きなイチモツ ぶら下げて
女子大の前で こうやって もう…。

そしたら…。

ハハハハ…!

ねえ 本来の… 本来の夢
かなえないけど いいのね?

しょうがないよ でもね それは。
しょうがないよね。

そうなの。 奇跡の出会いを
しちゃったんだから。

変態同士…。
変態同士が。 ハハハハ…!

いやー…。
これは なかなか難しいよ…。

難しいよ 1日はね うん。

例えば
日本でもいいんだけどさ…。

確かにさ なんか…。

下がってきてる。
完全に下がってると思うね。

この間も出てたけどさ
20代の男性の4割が

デートもした事ないっていうの
出たじゃん。

もう だから あれって
別に おくてなわけでも

興味がある ないとかじゃ
なくてさ

もう その優先順位が
下がってるんだよね。

もう 別に なんか…。

単純に 俺も そう思うよ。
うん。

だから なんか 前ほどさ

これが はやってますみたいなのが
なくなったよね。

確かに。
あれって やっぱり…。

だから もう 多分 本当に

優先順位 下がってるんだろうね
そっちの。

…な感じが すごくするね。
うん。

だとすると 何? 能力って。
もう 私ら世代は

すぐ そっちいっちゃうんだけど
モテの方に。

もう 本当に
俺の勝手な偏見だけど

無料ガチャ500連とかが
欲しいんじゃない?

(スタッフの笑い)
(久保田)ああー…!

だから それでいいの?
だとしたら 私もあるよ。

あいつらは…。
あいつらはね。

今の子は それでいいんじゃない?
今の子は そうなのね。

テンション
上がるんじゃないですか?

そんなしょうもない事で
いいんだったら…。

しょうもない!

だって それしか
思い浮かばないんだもん。

ハハハハ…!
食える量 決まってるんだから。

そんな
いっぱい持ってこいっていうの?

タダだから?
タダだから。

で 全部… 余ったら
全部 冷凍庫に入れといて…。

その日 1日
頼めるだけ頼んで こう…。

もう それぐらいしか
思い浮かばない。

だから 欲がないよ。

ないね 本当に。
そういう意味ではね。

だから そっちの やっぱり

ちょっとスケベ系の
願いぐらいしか

思い付かないんだなと思うね
我々は。

でも 私たち まだ元気ね

この世代って。
本当 そうね。

優先順位に まず
「スケベ」がくるっていうのは

もう まだまだ元気よ 本当。

それが先にこないんじゃ
ないですかね きっとね。

だから 今の子は そうよね
若い子は。

「スケベ」が1位じゃないのよ。
うん。

でも ビル・ゲイツじゃないけどさ

本当に こういうお願い1つで…
頭いいヤツいるんだろうね。

うわっ それがあったか!
っていう。

多分 ビル・ゲイツは
そんな 自分のみたいな

そういう能力が どうこうじゃない
もっと オシャレな言い方で

なるほど! その力があれば
っていうさ…。

何? 何? 何? 何?
我々は無理だよ。

だって 「大きなイチモツください」
っつってんだから。

それは… それは無理よ。
それはそうよね。

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