2018年,12月5日,説教,防御と創建,キャンペーン,統一マーク訴訟,後継者訴訟,雑誌報道,より:

ティム・エルダー部長が先日2月25日、家庭連合との統一マーク訴訟の件でニュージヤージに行かれ、ニュージャージからキングスリポートに参加しておられました。
これは防御と創建キャンペーンの、防御のための内容です。

*詳細:防御と創建募金キャンペーン2018年12月5日 説教
私達聖殿信徒はこの防御、統一マーク訴訟がどうなっているのか、心配をしていました。PA本部聖殿側からはうまく行っているという話だけで、この内容を訴訟中なのですからPA本部側から知ることなど出来ません。
ところでこの統一マーク防御のための記事が韓国サンデイジャーナルという雑誌に早速2月28日Web上でその記事がありました。
聖殿の皆様がどれほど心を尽くして防御と創建キャンペーンに取り組んで精誠を捧げておられるか知っていますので、皆様の励みになるよう、その記事を紹介します。

文鮮明7男文亨進氏、母を相手に骨肉の争い、訴訟の顛末
「母は、後継者の資格は無い、私が指導者だ」
翻訳:ファンクラブ

故 文鮮明総裁によって統一教の後継者に指名された7男の文亨進(ムン·ヒョンジン)氏が、統一教の首長である母親の韓鶴子氏に対し、「母は首長資格がない。 私が後継者」として電撃的に訴訟を起こしたことが本紙の取材で確認された。 「母親と側近が後継者の座を横取りした」という主張だ。
文氏は昨年7月末、韓鶴子側が商標権侵害訴訟を提起すると、反訴を提起しながらカウンターパンチを撃ったのに続き、母親の権威を全面的に否定する直撃弾を飛ばして逆襲を開始したわけだ。 特に、商標権侵害訴訟でも、文氏側が韓鶴子の強い反発にもかかわらず、先月末に裁判所から韓氏に対するデポジション(証言録取)命令を受けたことで、韓氏は身動きも取れず米国に呼ばれ、尋問を受けなければならない羽目になった。
韓鶴子の側近たちは、文氏に「韓氏の生存期間のみ沈黙すれば、死亡後に後継者を保障する」と提案したが、文氏はこれを拒否したことが明らかになった。 統一教の覇権をめぐって展開されている母親と息子との激しい骨肉の争い訴訟の顛末を調べた。

半自動小銃を持って合同結婚式を行うことで世界的な論議を呼んだ統一教の創始者、故文鮮明(ムン·ソンミョン)総裁の7男、文亨進(ムン·ヒョンジン)氏。 文氏は2010年に文総裁によって統一教の後継者に指名されたが、2012年9月に文総裁に死亡した直後、母親の韓鶴子(ハン·ハクチャ)氏が事実上、統一教のトップになり、文氏は米国に追い出させ、ついに米国総会長の座まで剥奪された。 臥薪嘗胆であった文亨進氏が今度は自分の母親の韓鶴子氏を相手に剣を抜いた。 「母親は統一教の後継者資格がない」とし、権威を全面否定する直撃弾を放ったのだ。

私は後継者「私を解任したのは無効」
文氏は今年2月22日、ニューヨーク南部連邦法院に韓鶴子、世界基督教統一神霊協会、世界平和統一家庭連合、金孝律(キム・ヒョヨル)、朱東文(チュ·ドンムン)、梁昌植(ヤン·チャンシク)、金基勲(キム・ギフン)、外国人幹部4人を相手取って訴訟を起こしていたことが確認された。

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