安倍晋三元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃された事件を受け、岸信夫防衛相が会見を行いました。

岸信夫防衛相は、「安倍元首相に対する銃撃は、まさに民主主義に対する冒涜であります。特に参議院選挙のさなかにこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことがあってはならないことであります。断固非難をいたしたいと思います。安倍元首相においては、ぜひとも回復されるように祈っております」、「(安倍元総理が銃撃された一報は大臣としては、いつどのようにお聞きになりましたか?)まず一報は大臣室で聞きました。大臣室で会議が1つ終わったところでそういう話が入ってきたと思います」、「(逮捕された容疑者が海上自衛隊に勤務していたとの情報がありますが、事実関係について教えてください)そのような報道があることは承知をしております。その件については、警察の捜査に協力しているのでこれ以上のコメントは差し控えたいと思います。いずれにいたしましても、犯人のバックグラウンドがどうあっても許されることではありません」、「(大臣のほうに入っている情報は何かありますか?)今、皆さんがお持ちのところと基本的には同じだと思いますけれども、奈良の病院で懸命な治療が行われています。輸血を含めて救命治療に全力を尽くしているところだと考えております」などと話した。

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