アメリカのバイデン大統領来日を控え、自民党の安倍元総理大臣が自らの派閥のパーティーで岸田総理大臣に防衛力強化についてアドバイスを送りました。

 安倍元総理大臣:「おそらくバイデン大統領は、日本に対して防衛力強化をしていくことについて期待を表明するのではないかと思います。しかし、米国に期待されているからやるのではなくて、日本自身が私たちの意思でしっかりと日本自身を、そしてこの地域の平和と安定を守っていくという国家意思を示していく必要が私はあるんだろうと思います」

 そのうえで安倍氏は防衛費を増額するべきだとの考えを改めて示し、岸田総理に念を押した形です。

 これに対して、岸田総理は「安倍派は自民党の屋台骨だ」と持ち上げましたが、これらの課題については直接的な言及はしませんでした。

 岸田総理大臣:「清和会においては、安倍会長以外にも3人の総理経験者がまだお元気で活躍をしておられます。この辺りも、また清和会のすごみなのではないかと思っています。この辺りに清和会と宏池会の戦闘能力の違い、こんなことも現れているのではないかと感じております」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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