白いフレームの眼鏡をかけ、警察署から出てきた男。
傷害の疑いで逮捕された建設作業員の鬼塚将光容疑者(49)。

知人の息子である7歳の小学生をハンガーのようなもので殴り、けがをさせた疑いが持たれている。

事件は5月下旬ごろ、栃木・那須塩原市にある鬼塚容疑者の自宅で起きた。

被害にあった男の子は事件当日、家族とともに家を訪れていた。

ところが、鬼塚容疑者と男の子の間で何らかのトラブルが発生。

鬼塚容疑者が、男の子の背中などを自宅にあったハンガーのようなもので、複数回殴ったとみられている。

暴行が明らかになったのは6月上旬のこと。

知人の7歳の息子に対する鬼塚容疑者の暴行を把握した栃木県県北児童相談所は、警察に「けがをした小学生がいる」という通報を寄せた。

これを受け、警察が調べたところ、鬼塚容疑者による暴行と判明。

男の子のけがは、左腕や背中など全治3週間の全身打撲。

今回の事件について、鬼塚容疑者の自宅周辺では驚きの声が聞かれた。

周辺住民「自分がそういうことしないので、なんでそういうことしちゃうのかなって」、「怖いですよね。うち孫が8人いますから」、「(しつけだからとやっていいと思うか?)ダメですよね」

鬼塚容疑者は、なぜ家族ぐるみで付き合いのあった知人の子どもを殴ったのか。

鬼塚容疑者は「やったことは間違いない」と容疑を認め、「しつけのために叱った」と供述している。

警察は事件のくわしい経緯などを調べている。

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