出典:EPGの番組情報

日曜日の初耳学【斬新なデジタルアートで世界を魅了!チームラボ代表・猪子寿之】[字]

ブラッド・ピット&オバマ元大統領も魅了!!林先生がチームラボ展覧会で大はしゃぎ!!猪子寿之…世界基準の仕事術▼「失敗しない観葉植物」ケンティー&山﨑天が生け花

出演者
【MC】 林修・大政絢 【ゲスト(50音順)】 河北麻友子 木嶋真優 澤部佑(ハライチ) 田村淳 中島健人(Sexy Zone) 山﨑天(櫻坂46) 【スタジオゲスト】 赤井勝 【VTR出演(50音順)】 井上咲楽猪子寿之
番組内容
【インタビュアー林修◆猪子寿之】 世界初のデジタルアートミュージアム「チームラボボーダレス」を運営するなど、斬新なアートで世界を魅了する「チームラボ」代表・猪子寿之氏を林先生が直撃 ◆「見る」だけではなく、「体感する」アート空間とは?そこから見えて来る“境界線のない世界”とは一体? ◆幼少期の原体験や、多様な考え方を育んだ家庭環境 ◆チームで戦うことを強みにした“世界基準”の仕事術に迫る!!
番組内容2
【花人・赤井勝◆『ズボラでも育てやすい観葉植物』】 コロナ禍でおうち時間が増えた影響で注目される「観葉植物」。花の魅力を最大限に生かすフラワーアーティスト、花人・赤井勝氏が、ズボラでも育てやすい観葉植物について徹底解説。 ◆選び方や手入れのコツ、弱ってしまった観葉植物を復活させるまるひ(秘)ワザ ◆スタジオでは、赤井氏のアドバイスの元、さまざまな花や道具を使って中島健人と山﨑天が生け花に挑戦!
◎この番組は…
いま知っておくべき話題のトレンドを物知りな林先生とやさしく掘り下げ、日曜の夜をちょっとだけ元気にするバラエティ番組。対談コーナー「インタビュアー林修」や、気になるワードから今話題のトレンドを紐解く「初耳トレンディ」などをお届けする!
公式SNS
【番組HP】 http://www.mbs.jp/mimi/ 【ツイッター】 @hatsumimigaku https://twitter.com/hatsumimigaku #初耳学 【インスタグラム】 @hatsumimigaku https://www.instagram.com/hatsumimigaku/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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  1. ホント
  2. 赤井
  3. 澤部
  4. 猪子
  5. 自分
  6. 中島
  7. 河北
  8. スタッフ
  9. チームラボ
  10. 世界
  11. 人間
  12. アート
  13. チーム
  14. パキラ
  15. 場所
  16. 認識
  17. 影響
  18. お花
  19. 意味
  20. 一体

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

(ナレーション)大反響…。

世界の…。

国内施設での受賞は
これまでに3か所。

そして…。

…が受賞しているのだが
もう1か所

東京の ど真ん中にあるのを
ご存じだろうか?

林 修が その場所へ。

2018年
お台場にオープンした…。

(河北)大好き。

なるほど~。

へぇ~ すごい。

(河北)ホント すごいよね ここ。

きれい! 何? ここ。

確かに。
毎回 何かしら『相棒』の話 してる。

…なども 実際に目にして
魅了されたという。

このデジタルテクノロジーによる
アートを手掛ける人物こそが

今回のカリスマ。

(林)今日は お邪魔します
よろしくお願いします。

じゃあ 失礼します。

今日は これ テレビで…。

東京大学工学部 在学中に

世界が注目するアート集団
チームラボを作り上げた…。

世界最高の来館者数として

ギネス世界記録にも
認定されている。

この…。

たくさん いらっしゃったと
伺ったんですけど。

(猪子)あとは 例えば え~…。

先日は…。

…も来てたり。

ジャンルを超えて いろんな方が
いらっしゃるのは

この次の世の中 世界が
どう変わっていくかを

分かりやすく示してくれる
そういうヒントが

ここにあるからじゃないですかね。
そうなんですかね。

さっきだって…。

別に頼まれたわけでもないのに
自分で…。

スタッフと言ったが
正しくは 林 修。

うわ!
スタッフも やってたんだって!

怖い 怖い 怖い 怖い。

今夜は…。

これまでの常識に
とらわれない…。

この…。

作りたいなと思って
作ったんですね。

そして…。

それが…。

…があった。

林 修が まず聞きたかったのは…。

斬新なアートに
猪子が込めたメッセージとは?

チームラボの作品には ただ…。

…がある。

例えば こちらの…。

(中島)すげぇ。

(山)すごっ。

人の振る舞いに合わせて…。

先ほど 林 修が じゃれていた…。

…も その1つ。

ワタタタタタ。

バラバラになる仕掛け。

さらに 館内には

体を動かしながら
体感するアートも。

チームラボが これらの…。

そこには…。

…があった。

猪子さんにとっては
ここに たくさん…。

そういう思いも お強いと。
そうですね はい。

ホントに 子供だけじゃなくて
全ての人間が

何か…。

…をしてもらいたいなと
思ってるんですね。

ホントは もっと…。

…と思うんですね。

で もっと 体を通して

世界を認識してもらいたい
っていう思いが すごい あって。

どうしても ほっとくと まぁ…。

…になっていく。

なるほど。

それは ご自身が…。

…があるっていうのも1つ。

そうかもしれないですね
え~っと…。

そういう
原生林みたいなとこ行くと

全部が絡み合って…。

その中に 自分の体を通して

例えば 森の中で…。

そういうものが 何か

いいというか…。

…と思ってるんですね。

…してほしい。

これが アートを通して
猪子が伝えたい思い。

例えば…。

そういうものに対して…。

実は…。

…といわれてるんですね。

空間把握能力って 脳の海馬が
非常に大きな影響してる

っていうことが
分かってるんですけども。

あるネズミが…。

すごくシンプルな
平面の上で育ったネズミと

すごく複雑で立体的な空間で
育ったネズミだと…。

そんなにも。

えぇ~。

ふと気付くと…。

そうですね。

非常に…。

ホントは 何か あの…。

いいんですけど なかなか
都市部の人は そんな…。

何か すごく複雑な…。

…を作りたいなと思って
作ったんですね。

ホントに考えてらっしゃったんじゃ
ないかなって。

僕も 現代文講師やってるので
それを…。

いろんな人が
それぞれの立場で…。

…について論じる。

でも それを…。

された方には 僕…。

ホントですか 光栄です。

でも ホントは…。

ずっと。
なるほど。

…のかもしれないですよね。

例えば 人間は…。

…と思ってますよね。
はい。

でも…。

…かもしれない。

人間は 見えているものを
認識しているのではなく…。

つまり…。

…可能性があるというのだが

それは
一体 どういうことなのか?

例えば…。

でも もしかしたら…。

有名な絵でね…。

何か どんよりした…
何ていうの?

もやっとしたものとして
描いていて。

その絵が こちら。

ホントだ 雨がない。

確かに傘を差しているのに
雨が描かれていない。

つまり…。

まぁ そういうものとして
見えてたかもしれない。

でも ちょうど 例えば…。

浮世絵師が

雨の名作を
書くんですけども

それが
線で描くんですね。

広重あたりですよね。
はい 広重の。

あれが まぁ…。

…だったかもしれなくて。

それが 実際
世界中に広がるんですね。

特にゴッホはね 浮世絵の影響を
強く受けてますよね。

もしかしたら 人間は…。

もしくは 見えてる気が
してるようになったかもしれない。

(澤部)なるほど。
なるほど。

…してるかもしれないですね。

そうですね。

だから 自分も 何か…。

少しだけかもしれない。

…と思ってるんですね。

今 特に 都会で

平面的な体験しかできない状況に
追い込まれてる

子供たちというのは
本来ならば もっと…。

かもしれないと思ってるんですね。

平面的な空間の中で
過ごすことが多い現代人に

アート空間での体験を通して

認識を広げるきっかけを
つくってほしい。

認識が広がれば…。

…と 猪子は信じているのだ。

いろんな美術館って 結構
撮影禁止のところ多いんですけど。

ここは どんどん撮ってください。
確かに。

音楽も ジャンルレスで あそこで
コンサートしてるんですよ。

お台場の あの空間の中で
オーケストラ 呼んで。

あれを見に行ったことがあって…。

(澤部)淳さんはあるんですか?

インタビューで。

何か 猪子さんに触れると…。

自分が 今まで
信じてきたことが

急に 何か
信じられなくなるというか。

えっ 淳さんでも?

…ってことは分かりますよ。

それからなの 何か…。

変わっちゃった?
(澤部)影響を受けてるんですね。

だいぶ。
(澤部)そこからなんだ。

そんな猪子の…。

…があるという。

今回 林 修は それを…。

ディスプレイの中に書かれた書。

これが…。

おぉ。

ディスプレイの枠を超えて。

(スタッフ)どのくらい
出てきちゃうかというと

出てきちゃうんですよ こっちに。

なんと 部屋を飛び出していく。

(河北)すごい すごい。

あぁ… 戻ったわけじゃない。
(スタッフ)こっちでしたね こっち。

こっち?

先生が惑わされている。

どうなるかは
皆さんでも分からないと。

(スタッフ)あっちに行っちゃいます。
あぁ こっち行く あぁ。

それは
他のアート作品にも入り込み…。

これこそが
チームラボが表現したい…。

小さいころに
さっきも言ったように…。

さらに その…。

当たり前だけど…。

ふと でも 何か その…。

これは 一体 何なんだろう?と。

まるで 何か こう…。

そこの世界には
自分は いつも いない。

自分の体は いない。

それは 一体 何なんだろう?
っていうのが

一番初めの 興味の すごい
対象だったんですね。

と感じる…。

ホントですか
何か ホントは 何か…。

全部。

…して
言語で認識しようとするから。

ホントは境界がないんだけど
「地球」って言葉にした瞬間

まるで そこに…。

言語化すると…。

ホントは 何か
連続し合っていて

独立しているものなんか
1個もなくて

関係し合ってるんだけども

何か そういうものを 何か

美しいと感じるような

そういう…。

…と思って 作ったんですね。

今…。

と おっしゃいましたけど
まさに その…。

というのが…。

…というのが
言語の働きですから。

しかも 僕は その…。

戦ってきた人間なんで。

美しいと感じる自然の風景は

植物や土 水 虫や動物など
さまざまなものが入り込み

影響し合って 出来上がっている。

本来 人間は その境界線のない
全てが影響し合って成り立つ

自然の中に生かされているもの。

そんなメッセージを

チームラボは アートを通して
表現し続けているのだ。

続いては
アート界の異端児 猪子が…。

彼は どんな環境で育ち

なぜ 東大工学部 卒業後

アートの世界へ
足を踏み入れたのか…。

今や 世界的に有名な猪子さん
ですけれども もともとは…。

…に いらっしゃったと。

そういうことを
ご自身で深く考えるような…。

おばあちゃんが すっごい厳格な
プロテスタント系の

すごい厳格な
原理主義者みたいな方で。

で 母親は母親で 結構 あの

高野山の
いわゆる密教系の

真言宗の信者で。

比較的 家族中が…。

言ってることが
バラバラで。

何か あの すごい厳格な
クリスチャンだったんで…。

ちっちゃいころに。

何となく
教わるんですね。

で 比較的…。

図鑑をいっぱい
買ってきてくれるんですけど。

恐竜図鑑とか
買ってきてくれるじゃないですか。

恐竜図鑑を開くと…。

そうすると 一応 おばあちゃんに
聞くじゃないですか。

「数字おかしいよ」って言って。

それは あの まぁ 何か

「悪魔の書だ」ぐらいの。

「図鑑が間違ってる」と
なるほど なるほど。

「そうか」と。

子供の中で
どう整理されてたんですか?

何か まぁ…。

…と思いながら。
あっ なるほど。

幼少期から 家族によって全く違う
多様な考え方に触れ

戸惑いながら育った
という猪子。

そして その経験が…。

どうでした?
小学校 中学校 高校と…。

たぶん…。

ある程度 普遍的かもしれない
もしくは…。

こつこつと積み上げてきた…。

一方で 何か…。

その時代の…。

…みたいなものも教わりますよね
教育 受けますよね。

それが何か

ぐちゃぐちゃになってるから
よくないなと思うんですよね。

…があったりとかっていうことを
おっしゃってるわけですよね。

よく分かんない校則とか。

まぁ 自分が
比較的 よかったのは…。

…だなと思って 見てました。

でも いつの間にか…。

だから ホントは…。

もっと ホントは 自然の中でね

体を使って遊ぶ機会がね
もっと もっと 増えたほうがね。

(中島)なるほど。

続いて 林 修が 切り込んだのは
猪子の仕事術について。

チームでの活動にこだわる猪子。

そこには
現代社会での成功につながる

新たな働き方のヒントがあった。

そもそも…。

はい そうですね。
そこに…。

ないですね。

一般的に 芸術作品は

それを手掛けた
アーティスト個人の名前で

作品を出すことが多いが

猪子が代表を務める…。

(中島)なぜ?

のみならず…。

が集まり…。

そこも こだわりですか?

単純に。

僕が チームラボ 作ったときに…
もう 名前のとおりですね。

チームラボっていう名前が
そうなんですけど。

集団で。

…っていう意味で付けたんですね。

…っていうことを
したかったんですね。

だから まぁ 散々…。

…してくるじゃないですか。

偉そうに そういう方が
いらっしゃったわけですね。

…と思ってましたね。
(笑い)

なるほど。
なぜなら…。

ある種の だから…。

…っていう
まぁ 何か メッセージ。

いろんな分野で…。

そうですね はい。

いつの間にか 何か…。

…かもしれないですよね。

そういうふうに お考えですか。
はい 世界は 結構 ホントに…。

みたいなことが より…。

例えば すごい分かりやすいのだと
仕事だと…。

あぁ。
はい 会社間を転職するとき。

例えば 誰か
ヘッドハンティングされたときに

チームごと
移ったりするんですね よく。

すごく個人主義ですね。

ホントは
そのほうがいいんですよ。

ホント…。

そうですよね。
はい。

でも 想像ついたでしょ。
分かりました。

一番いい…。

ほうが より…。

あと…。

個人の競争をね 求めますよね。

しかも…。

それは よく いわれますよね。

同質を求めたほうが
チームは作りにくいんですか?

はい。

長所が多様であればあるほど
チームの意味があるし…。

どんどん どんどん 何か
物事が複雑になっていて…。

…になってきていると
思うんですね。

同じ能力を持った人が集まる
チームよりも

得意な分野が全く違う人が
集まったチームのほうが強い。

そして そのチームで戦うことが
強みとなり

世界基準となっていることを
知っているからこそ

猪子は…。

…し続けるのだ。

そんなチームラボが創業したのは
2001年。

東京大学 在学中の猪子と
友人の5人で設立。

もちろん…。

東大の異端児 猪子が気付いた…。

(店主)いらっしゃい
(香川)じゃあ 上ロース 卵つけて

(堺)と 「パーフェクトサントリービール」
2つ

はい PSB 2丁!!
からの~ 乾杯したい ですよね

う! う! うまい!うまい! うまい!!

<PSB 「パーフェクト
サントリービール」>
圧巻 どぇす!

(角田)≪メンチに「翠ジンソーダ」 推せる…≫
(桜井)推せる…!!

いたの?
勝手に飲んでんじゃねぇ!

えっ何それ
ん~! んーじゃなくてさぁ

(店員)≪「翠ジンソーダ」の缶です!
それもしかして もう流行ってんの?

まだ

<缶だよ。サントリー>

(でんきやさん)《今から40年ほど前
父と母は電器店を始めました》

《決して売りっ放しにはしない》

《この街の皆さんに寄り添い続ける両親を
小さい頃から見ていました》

《今日のエアコンは
父が 20年近く前に付けたエアコン》

(お客様)彰平君がさ
今度は付けてくれるわけだからね。

《どんなに暮らしが変わっても
両親が大切に守ってきたことを変えずに

この街を支えていきたいです》

デジタルアートで
人々を驚かせる…。

現在では
世界から注目される企業も

当初は わずか…。

でも いきなり こういうものは…。

…でしょうし。
そうですね。

そもそも これ…。

だから これは 本当に

ビジネスになるとは
ホントに思ってなくて。

ホントにね 言葉にすると

すごい 聞こえよくなって
いくんですけど。

そんなね きれいな感じじゃ
ないんですけど。

言葉にすると
きれいになっちゃうんで…。

(笑い)
ぜひ お願いします。

知りたかったし…。

知りたかったし。

その認識も
世界の認識っていうのは

変えていけるんじゃないかと
思ってたんですね。

だから 何か こういうものを
作ってたんですね。

作ってたんですけど
まぁ もちろん

出口があるとも思ってないし

お金になるとは
1ミリも思ってなかったので…。

そういう…。

…も されて。

…をつけながら。
はい。

自分たちも よりね
鍛錬したわけじゃないですけど。

アート制作だけでは ビジネスとして
成り立たなかったため

ウェブ開発で お金を稼ぎ

自分たちのやりたいことを
やり続けていた 若き日々。

これでいける!って
思われたんですか?

発表したりすると…。

人は すごい人だかりが
できてたんですけど

何か…。

…みたいな扱いを
受けてたんですかね。

何か…。

で あるとき すごく… 友人の

ピクシブっていう 絵の共有サイトを
作った 片桐さんって方が

世界的なアーティストの
村上 隆さんを連れて

オフィスに遊びに来てくれて。

…っていう
アドバイスをくださって。

…をつくってくださって。

初の海外での展示。

うわ~ きれい!

(澤部)いや~ すげぇな。

わずか1か月の
開催ではあったものの

これをきっかけに
チームラボのアートは

海外から
一気に注目を集めるようになる。

一番初めは だから…。

…が すごい 来るようになって。

で 2013年かな
2013年に シンガポールで

シンガポール・ビエンナーレ
っていう

国際的な展覧会みたいなもので

大きな作品を発表する機会を
つくってもらって。

で また いろんな機会が
すごい増えていったんですね。

むしろ…。

…っていうときは
どんな思いだったんですか?

どんな… まぁ…。

な人もいれば…。

それは どこの国も
そうだと思うんですね ただ…。

何か…。

みたいなもので…。

…なんでしょうね。

要するに…。

って言うと
やっぱり よかったんだって…。

そういう理解でいいですかね?
いやいや いやいや…。

(笑い)

確かに どんどん どんどん…。

っていうような
そういう人たちが…。

…は ありますよね。
そうですね。

なるほど なるほど。

…もあった。

それでも…。

猪子には

腹の底から
信じている…。

…があった。

自分は やっぱ う~ん…。

自分が…。

…と思ってるんですね
自分にとって 意味がある場合

それは…。

それが…。

ある種…。

…ような気がするんですね
評価のために生きるっていうのは。

だから 自分が よかったのは

自分にとって意味があると
思えたことを続けれたから

まぁ いったら…。

それが よかった。

よかったし 逆に言うと…。

…と思ってるんですよね。

失敗しても続けることを
大事にしてきた猪子。

続けるためには…。

…だけを考える。

猪子は これからも 意志を貫き…。

(拍手)

続いては

今…。

コロナ禍で
おうち時間が増えた影響で…。

大政 絢さんの自宅も
大変なことに。

うわ きれい!
(木嶋)お店じゃん。

おしゃれ。

あ~ 写ってる!

中盤で 自分 入れてきた。

そうです はい。
本当?

(笑い)

そこで 今回の…。

教えてくれるのは…。

カッコいい。

花の魅力を最大限に生かす
フラワーアーティストとして

国の内外で活躍。

カッコいい。
(中島)すげぇ!

…では
各国首脳の前で お花を飾り

世界的時計ブランド
フランクミュラーなど

トップブランドの
イベントデザインも担当。

本日 セット内にあるお花も
赤井さんに生けていただきました。

(澤部)すごいね!

どうですか 皆さん。
(田村)ゴージャス。

(河北)
異常に きれいです ホントに。

(赤井)みんな ちゃんとした…。

(赤井)とかって
言うんですけれども 僕は…。

って置いてるじゃないですか
それを使って することで…。

…と思います。

まずは お花を上手に飾る方法。

なんと今回 赤井さんが…。

この家の持ち主は。

スタジオに飾っている花を
わざわざ持ち帰るほど

花が大好き…。

しかし 持ち帰ったはいいが
うまく生けられないのが悩み。

ヘナヘナだね。

そこで 井上さんの…。

赤井さんに実演してもらいます。

(スタッフ)あっ これ使えます?

(赤井)シンプルなの いいですね。

いいじゃないですか…。

誰の家にもあるもので

簡単で きれいに
お花を生けられるんです。

おしゃれ! 何 それ!

なるほどね 隠すんだ。

何 この技。
(澤部)隠すんだよ。

まずは…。

これを使って…。

ここがもう
一気に 一番最初

入り口に帰ってこられるわけじゃ
ないですか。

物干しに紫陽花を飾る
一体 どうやって?

まず…。

(赤井)もう最高の花瓶ですよ。

(澤部)これは さすがだな。

(中島)楽しそう。

(スタッフ)それ全部 入れるんですか?
はい 入れます。

輪っかを作り
束にした葉っぱをさし込んだら

上から紫陽花を1輪。

(澤部)おしゃれ!
え~ すごい!

そして
物干し用のピンチハンガーから

つり下げれば

布の袋と
ペットボトルだからこそできる

つり下げ型の生け花が完成。

かわいい。
あ~ すごい。

(田村)すげぇ。

ちなみに ペットボトルと紙袋でも
同じようなことができるんです。

(澤部)これ いいね。

ここに…。

なるほど。

この隙間から入れちゃいますよ。

これ面白い。

これも利用します。

(スタッフ)そこの隙間から。

最後に…。

(赤井)はい できました。

かわいい。
(澤部)すごい!

ヒマワリの黄色が映える

かわいらしい生け花が
仕上がりました。

(中島)おしゃれ。
やってみたい。

続いて…。

梅シロップを漬けていたであろう
という瓶ですね。

「おいしくなりますように」って
書いてますから。

しかし…。

(スタッフ)デカくないですか?

ここから…。

(赤井)
という概念は もうやめて…。

赤井さんが手掛けた作品でも
よく使うという

ボトルインの手法。

家庭でも簡単にマネできる方法を
伝授します。

(河北:大政)おしゃれ。

(小栗) 《久々に 集まった》

ならこれでしょ
(山田)でも こんな気持ちいい日は?

爽やかなプレモルにしよっか!

(川口)しちゃいましょ
(小栗・山田)よし はい

<新!爽やか。これがエールビール
「〈香る〉エール」 プレモルから>

はぁ~
青空みたいだ

♬~ どこかに元気を落っことしても

(吉高)おっ ラスイチ
♬~ コロッケひとつと 「トリス」にソーダ

おぉ 新ラベル

(泡の音) シュワー
♬~ 変わらない街並みが 妙に やさしいよ

<人間っていいナ。
新しい「トリス」>

(スタッフ)そちらは何のお花ですか?
(赤井)ダリアといいます。

(スタッフ)普通に お花屋さんにも?
(赤井)はい そうですね。

よし。

(河北)でも 動きそう。

大胆に切るんですね。

ここが…。

こうすると…。

めっちゃ かわいい。

続いて カールさせた葉っぱと

リキュウソウというグリーンを
瓶の中に置くだけ。

一見 難しそうですが 葉っぱが…。

…ため 生けるのは簡単。

作業時間2分。

梅シロップを漬ける瓶が大変身。

鮮やかな生け花に。

他にも
捨てるはずだった空き瓶を使い

ネギ坊主というお花を生け
テーブルの上に飾りました。

(河北)かわいい。
いいね。

では ここで 林先生に問題。

このような生け花を置く場合

長持ちする場所と
しない場所があるんです。

では 井上咲楽さんの部屋の中で
長持ちしない場所は

次のうち どれでしょう?

林先生 生け花を置くときの

NG場所 分かりますか?

さぁ それは なぜ?

(河北)なるほど。

まず 窓際です。

根の付いてるものっていうのは
いいんですけれども

切り花は やはり…。

もう1つは この棚の上ですね。

(スタッフ)あっ ここの棚。
(赤井)はい この棚はですね…。

切り花には。

ポイントは…。

赤井さんの…。

(井上)こんな かわいくして
いただいてありがとうございます。

超ありがたかったです。

さらに…。

その…。

続いて 観葉植物から第2問。

イケアでは

今…。

イケアの人気ベスト5が こちら。

サンセベリア ガジュマル

カクタセアエという
サボテンの一種に

フィカス・アルテシマ
パキラなど

これらは…。

ズボラさんには
最適な観葉植物なんです。

こちらだと…。

…を目安で たっぷり あげると。

(澤部)それは楽だわ。
週1? え~!

そんな…。

澤部さんの家でも育ててるという
パキラ。

では ここで問題。

生命力の強いパキラは
葉が弱っても

簡単に再生させられる方法が
あるんです。

では 林先生

これらの道具の中から
1つを選んで

実際に パキラを
再生させてみてください。

(中島)ホントに
日々 やってないのが もう…。

水さえあげれば元気になるんです。
(澤部)まぁね。

(笑い)

取りあえず 水あげて。

(澤部)あっ 葉っぱにも。

ということで 赤井さん
いかがでしょうか?

(一同)あ~!

(澤部)何してんだよ~。

では 赤井さんが…。

さぁ 何を使うんでしょうね?

(河北)えっ 違うんだ!
(澤部)何 今の!

先生!
(田村)遠くに置いちゃった。

引っ掛け。

すいません。

(河北)えっ 全然 違う え~!

違う違う それ 選択肢にないし。

(田村)いやいや
切らないでしょ そんなので。

(中島)ホントに? マジっすか?

(澤部)いってるよ。
(中島)マジか。

(一同)え~!

(澤部)何してんすか!?

(澤部)復活しないでしょ!
(赤井)いや 復活するんですよ。

パキラというのは ここに
成長点というのがあるんですよね。

その上で切ると 習性として
芽が出てくるんですよ。

強い。

(赤井)皆さん
人気ある理由というのは

再生しやすいってことも
あるんですけど…。

お部屋のサイズ感っていうのは
澤部さんみたいに

広い部屋ばっかに住んでないです。
いいんですよ。

(赤井)大きくなり過ぎても
困るっていうところなんで

小さくするっていうことも
できるんですよね。

(河北)なるほど。
お~。

これは 成長の早いパキラに行う
切り戻しという技。

葉が弱る また大きくなった場合

ふしの上辺りに
次の芽が出る成長点があるため

そこを残して剪定すると

パキラを再生させることが
できるんです。

そして 観葉植物で
大事なのが 置き場所。

一番 やはり つらいのは

直射日光が当たる
強過ぎるんですよね。

葉っぱが焼けたりとか
そこが一番つらい。

まぁ 何よりも
置き場所を変えない。

お部屋の植物が
気に入ってて

どんどん どんどん
成長したりとか

大きくなっていく
かわいいなと思えたら

そこは その子が

そこが 自分のいい所だ
というふうに決めてますので

そこで ゆっくり見てあげる
というのが一番かなと

この後…。

(赤井)明日から…。

<この男は 身の丈に合うことを信条として
生きている ごく普通の人間である>

<そんな彼の心の中に
新しい「家」の姿が生まれた>

(松坂)<その「家」は完璧でなくてもいい>
<…と思っている>

<自分と同じように>
<家族と一緒に作る 伸び代のある…>

<そんな「家」がいい>

<家は 生きる場所へ>

まずは 山 天さんの
花瓶を使わない生け花が こちら。

(中島)いいじゃん 何か。

(河北)あ~ 何かブーケ。
(中島)個性的。

≪かわいい≫

(赤井)かわいいです
すごい かわいいです。

僕 もう 明日から
使わせていただきます。

(中島)いいよ いいよ。
(河北)先生が学んだ。

でも こんな短時間で こうやって
かわいいのができるの

すごい いいなと思いますね。

続いて
ケンティーの生け花が こちら。

(中島)もう これで
十分かわいいっすよね。

すてきですね その紙袋も。
(中島)紙袋 いいっすよね。

(赤井)色合いが いいですよね。

それと やはり組み合わせですよね
紙袋と空き瓶…。

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