出典:EPGの番組情報

激レアさんを連れてきた。[字]

今回の激レアさんは『雑草を食べたり物置に住んだりという超貧乏生活を17年間必死で隠し通し、ひょんな事でバレちゃったけど人生が好転した人』

◇番組内容
★激レアさん1★
雑草を食べたり物置に住んだりという超貧乏生活を17年間必死で隠し通し、ひょんな事でバレちゃったけど人生が好転した人

★激レアさん2★
ボクシングの試合中にかつらがズレてしまい日本中に報道されてしまったけど、その後の人生をあまり知られていない人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】甲斐よしひろ、滝沢カレン ※50音順
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ミドリカワ
  2. コグチ
  3. 滝沢
  4. 甲斐
  5. 本当
  6. 一同
  7. 試合
  8. バレ
  9. 貧乏
  10. MC
  11. お母さん
  12. ダメ
  13. 左フック
  14. 公園
  15. 自転車
  16. 自分
  17. 人生
  18. 拍手
  19. お願い
  20. ボクサー

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

今日の『激レアさん』は…。

隠し事がバレちゃって
人生が激変した人スペシャル!

雑草ばっかり食べてた
超極貧生活を

小中高はもちろん

大人になるまで
17年間 隠し通した人。

いや 泣いちゃうよ こんな話。

すごい!
すごいな!

(拍手)

なんか…。

ボクシングの試合で かつらが
ずれてしまったボクサーの

世間の知らない その後の人生。

って事を覚え始めたんです。

引退寸前だったボクサーの
大リベンジ物語。

感動する 本当 この話は。

最初の激レアさんは
こちらの方です。

♬~

(滝沢)ああ 美人。

ミドリカワさんです。
よろしくお願いいたします。

お願いします。
お願いします。

さあ こちらのミドリカワさん

どんな
激レアさんだと思いますか?

あれ? ミドリカワさん…。
(甲斐)うん なんか ちょっと…。

どこかで 僕も…。
見た事ある?

カレンさんは 何かあります?
(滝沢)ええー でも…。

すごい記録だな。
(滝沢)なんか スタイルがいい…。

したんじゃなくて
過ごしたんだもんな。

いろんな事して… 料理とか。

さあ 今回の激レアさんは…。

おおー…。
ええー!

ミドリカワさんの
激レアなポイントというのは

その貧乏であった事を
必死で隠した部分なんですよね。

はいはい はいはい…。
隠して 17年でしょ? しかも。

ねえ ミドリカワさん。
(ミドリカワさん)はい。

今 思うと
すごい大変だったんですよ。

いかに溶け込むかっていうのは
大変だったんですけど

でも その時があったから

(ミドリカワさん)
どんな事も幸せに感じられます。

いろんな経験してきたから。
(滝沢)確かに。

今回は
貧乏なのを全力で隠し続け

17年間 奇跡的にバレず…。

…というミラクルが起きました。
こんな事 起こる!?

本当に 神様っているんだなって
思いましたね。

最後に

さあ まずは…。

ミドリカワさんはですね
5歳の時に

お父様が蒸発しちゃいました。

そうなんだ。
そうなんですよ。

で お母さんと
お兄さんとともにですね

赤の他人の家の 広さ3畳の物置に
住む事になったと。

はい。 お母さんが そこら中の家を
ピンポンしまくって

優しい人っているもので
まあ ここならっていう事で…。

見ず知らずの人なんですよね?
そうなんです。

ちょっとね 図にしてみました。
こちら ご覧ください。

この人もすごいよな。
この他人の人も。

こっちに
まあ なんていうんですか。

大家さんが住んでらっしゃって

その片隅にある この物置に

3人で間借りされていた
という事なんですよね。

(ミドリカワさん)
そうですね。 まあ 畳で

壁は泥壁。 かいたら
ボロボロボロって落ちてきて。

プラス思考。

…が生えてくるとか。
すごいな。

(ミドリカワさん)そうですね。 部屋で。
(甲斐)家の中にいて。

四季を感じてました。

ちょっと 食事も変わっていて

雑草? 公園で調達したと。

よく…
公園に常駐してたんですけども。

常駐?

(ミドリカワさん)
はい。 常駐してたんですけど

そこの雑草をよく食べてて。
でも 雑草

何が食べられるかっていうのが
わからないから

お母さんに聞くと

まず草を抜いたら
天に掲げなさいと。

で 自分の手が熱いなと思ったら
食べ頃ですよっていう。

日光には殺菌作用があるから。

そっちの日?
って思ったんですけど 私も。

日光に当てて殺菌したら
生で食べていいからねっていう?

もう なんでも食べていいから
って言って。

危ないけどね 草って…。
危ない 危ない。

相当 殺菌しないとダメですよね
30分とか。

結構 夏は早いんですよね。

ミドリカワさん
ここにも書いてありますけど

ツツジの花の蜜っていうのが
唯一のデザートだったと。

(ミドリカワさん)そうですね。
雑草に比べたら やっぱり

ツツジが咲いてる時期
っていうのは すごい短いので

ツツジの花があると ワーッて
テンション上がっちゃって

もう 吸ってましたね。 フフ…!

さあ 皆様
ここでクイズでございます。

ミドリカワ家ではですね

毎年 誕生日に
お母さんがお祝いで

ある物を
作ってくれていたんですけれども

その物とは
一体 なんでしょうか?

もう 盗んじゃってるのかな?
不二家のケーキを…。

ええー! ダメ ダメ…。

それ ダメ それ ダメ…
それ ダメ。

盗んではないです。
(滝沢)なんだろう?

お母さんがね
公園で主に作られるんですかね。

はい カレンさん。
わかった。

1年間かけて…。

そんな…。
(滝沢)ピッカピカのやつです。

面白いですけど 違います。

お母さんが お誕生日に
毎年 作ってくれたもの

それが…。

えっ…?
ストレートに引いちゃったな。

だから あの石がイチゴですか?
そうですね。

「石がイチゴですか?」
っていう言葉

おかしいだろ もう。
そんな言葉はないんだよ。

ろうそくが木の枝で。

でも なんか 愛を感じるな。
スポンジの部分が…。

(ミドリカワさん)皆さん 大体

「ハッピー バースデー」って
歌ったら

ろうそくを一気に吹き消すのが
誕生日なんですけど

我が家は「ハッピー バースデー」
って歌い終わったら

そのケーキを
一気に崩せるっていう ご褒美が。

ケーキを みんなで壊して食べる
みたいな。

それが でも 気持ち良くて。
お母さん すごい

アイデアマンっていうか。
そうですね。

常に 楽しませよう楽しませようと
してくれてましたね

貧乏を。
まあ こんな風にですね

パワフルな
お母さんのもとで育つ中で

ミドリカワさんは
こんな風に思いました。

なるほど。
やっぱ もし同級生とかに

バレてしまって
家 来られちゃって

なんか
石とか投げられ始めちゃったら

もしかしたら

(ミドリカワさん)
貧乏ながらに小さい楽しさとか

小さい幸せとかはあったから
なんか それが ちょっと

崩されたくないなっていうのが
ありましたね。

どうしてもバレたくないという
努力の物語でございます。

まず 小学校編です。

バレないようにするために
普通ならですね

輪に入らないようにすると
思うんですけれども

お母さんの影響で

明るい性格だった
ミドリカワさんは あえて…。

攻めの?
でも 非常に

リスク高いですよね これ。
(ミドリカワさん)そうなんです

やっぱり もう…。
(甲斐)そうだよね この生き方。

これ ちゃんと理由ありますね。
(ミドリカワさん)はい。

我が小学校は 無理やり
2クラスに分かれるぐらい

結構 人数 少なかったんですよ。
だから 多分

(ミドリカワさん)でも 溶け込まなきゃ
いけないという事で

やっぱ こう…。

積極的に隠す?
(ミドリカワさん)隠す。

実際にやっていた作戦を
見ていきたいと思います。 こちら。

まず1つ目が こちらです。

はい。
これは どういう事でしょうか?

当時 ドクターグリップっていう

振ると出てくるシャーペン。
(滝沢)懐かしい。

(ミドリカワさん)あれが
めっちゃ はやってて…。

でも お金ないから買えない。

うわ どうしよう? って思って
各クラスの後ろに

落とし物箱っていうのが
設置されてるんですけど

あれを 放課後
みんなが帰ったあと 毎日見て

1週間 取られなかったら

もらっちゃっていいっていう
ルールがあったので。

それで ある日 隣のクラスに
ドクターグリップがあって。

うんうん 忘れ物で?
(ミドリカワさん)はい。

見てた… 見付けた?
(ミドリカワさん)見付けちゃって。

ルールね。 はあ…!

(滝沢)よかった!

じゃあ それ もう
6日目とか しびれてたでしょ?

いや もう 本当に。
リーチ! って思って

ドキドキ ドキドキ…。
「あと1日!」。

翌日行って なくなってたら
ショックだろうね。

ですよね。
(ミドリカワさん)たまにあるんです

そういう時が。
5日目辺り きついな。

さあ 2つ目 まいります。
2つ目は こちら。

これは どういう事でしょうか?
いや 泣いちゃうよ こんな話。

これは できます。
できるんですか?

これ できます。 これ できます。

だから やっぱり もう
想像力の問題なんですよね。

彼女は明るいから
できるんじゃないんですかね。

えっ それは もう
音を想像するって事?

そうですね。 ピアノの鍵盤を
紙でかたどって…。

かたどって?
はい。

で 実際に
こう ペンで鍵盤とかを描いて。

ドクターグリップで?
ドクターグリップで描いて。

やかましいわ!
(甲斐)「やかましい」。

(一同 笑い)

でも この音だからっていうのを
なんとなく入れてるから…。

すごいな!

でも だって 紙の感触と

実際に押すのは全然違うでしょ?
だって。

そうそうそう。 もう だから ほら

そこからは慣れるしかないもんね。

(ミドリカワさん)
慣れるしかないんですよ。

でも バレたくないって思って
必死に…。

必死に ピアノは 私 ここまでは
弾けるよっていう事ですよね。

(ミドリカワさん)そうですね。

当時 どんな感じで練習してたか
皆さん 見たくないですか?

見たい!
はい 今回…。

(一同 笑い)

(滝沢)大きいピアノみたい。
偉そうに 「オーケー」じゃないわ!

(スタッフの笑い)

じゃあ 『エリーゼのために』
お願いします。

♬~「テレテレテレ レレレ」

♬~「レレ テレレレ
テレ テレレレ テレテッテ」

♬~「テレテレテレ レレレ」

♬~「テレレ テレレレ
テレテッテ テレレ」

♬~「テレレレ テレテッテ
テレレ テレテッテ」

♬~「テレレレ テレテッテ
テレレ」

♬~「テレテレテレ レレレ」

♬~「テレ テレレレ
テレテッテ テテテン」

すごい!
(滝沢)すごい!

(拍手)

(一同 笑い)

そんなものは別に…。
そしたら 俺もできるわ! これ。

「テレテレテレ テレレ」
って言えばできる…。

(甲斐)できます できます…!
だけど 僕らの時代は

何人かいましたよ。
へえー!

本当に。
でも ミドリカワさん

今ので ピアノで弾いたら
そのまま出るんだもんね。

出るんですよ。
…の タッチなんだもんね。

これ 家で練習してて

「“テレテレテ…” あっ 間違えた」
って事もあるわけ…?

もちろんです
もちろんです もちろんです。

終わったあとは
鍵盤 閉めるんですか?

赤い細い…。
(ミドリカワさん)やってから こう。

(一同 笑い)

ご丁寧。

ちょっとね
涙ぐましい努力っていうのをね

感じられますよね。

だから 気迫が違うんです 気迫が。

前向きなんですよ。
うん すごい。

さあ 3つ目は
こちらでございます。

当然 ミドリカワさん
自転車はね 持ってないので

友達の自転車と完全に同じ速度で

並走をしていたと。

もう 走ってるって事?
はい。

すみません。
これは自転車に乗ってる子と

話しながら帰るからですか?

放課後 みんな 遊ぶ時に

みんな 自転車で やっぱり…。

大体 チャリでしょ?
遊ぶってなったら。

なので その自転車 乗ってる横で

同じぐらいの速さで全速疾走を。

すごい!

自転車がないっていうのを
言わない分

私は足で大丈夫っていう事を
示すために…。

いけるかな? それ。
毎日毎日 走ってらっしゃったと。

「自転車ないの?」とか
聞いてくるヤツいない?

ぶしつけなヤツ。

だから…。
足が? 足が?

だから いらない人なんだって
思われたんだ。

(ミドリカワさん)違和感が…。
そうね… そう。

「今日 何々君がさ」とか
みんな しゃべりながら自転車…。

「そうそう 私もなの。 何々さ…」。
(甲斐)…っていう事ですよね?

毎日か… いけるか?

「いっつも走ってない?」って
言ってくるヤツ…。

「それで 何々君…」
「いつも走ってない?」ってヤツが

1人は いると思う…。

でも そうか そうか。

このようにですね
小学6年生まで

順調に学校生活を送っていた
ミドリカワさんなんですけれども

ある日 大事件が訪れます。
えっ!

さあ 小学校6年生の
春でございます。

この日もですね いつものように

おいしそうな雑草を求めて
散策していました。

すると
目の前に現れた公園にですね

ツツジの花が
咲き乱れていたんですよ。

これは もう…。
はい。

夢のような光景に目がくらんだ
ミドリカワさんは

およそ1時間をかけて
全ての蜜を吸いきります。

ビュッフェ放題の
食べ放題だもんね。

はい。 ペッ ペッ ペッ ペッ…
やってたんです。

そして その次の日
事件は起きました。

朝 登校すると
クラスの中心人物で

MC的存在であるタナカ君が

全員参加型のトークを
展開していました。

そのトークテーマが

「昨日 誰かが
公園の花壇を荒らしてたんだよ」。

はあ…!
一番見られたくない人。

そう。 一番見られたくない。
MCなんだもんね。

そう。 ムードメーカーね。
なんで バレちゃったの?

その公園が

ちょっと…
相当 おなかがすいてて。

で なんか 1個吸ったら また
もう1個 吸いたくなっちゃって

どんどん どんどん
止まらなくなって

もう トリップしてきちゃって。
もう 気付いた時には

遅かったというか 全部…。

あまりの大好物の量にね。
(ミドリカワさん)そうです。

タナカがいたんだね。
(ミドリカワさん)見てたんですよね。

タナカ 明日 オープニングで話そ
これって思いながら見てたんだ。

うわー! ラジオみたい。
イヤな野郎だな。

ミドリカワさんの運命
どうなったのかといいますと

こんな風にですね
犯人扱いされたあとも

1カ月間ぐらい タナカ君は
時たま 公園をテーマに

トーク展開をしてきた
という事なんです。

1カ月こするか。
(甲斐)「こする」…。

その状況にですね
ミドリカワさん

もう うかつに公園も行けない。

でも 食料も調達しなきゃ
生きていけない。

もう ここまでかと諦めかけていた
ある日 なんと

タナカ君が転校するという
ミラクルが起きました。

こんな事 起こる!?

最高じゃん!
こんな事 起こるんだね。

本当に 神様っているんだなって
思いましたね。

願ってたんだもんね 神様にね。
はい。

タナカ あいつ
どうにかなんねえかなって。

よかった。
で ミドリカワさん この…。

ここから?
はい。

タナカ君が転校するという事は
すなわちですね

クラスを回す人間がいなくなる
という事でございました。

「タナカ御殿!!」が
できなくなるんだもんね。

はい。 そういう事です。
フフ…!

で この事態に
誰よりも素早く反応したのが

ミドリカワさんでございます。
ミドリカワさん。

MC側に自分が回れば

自分の話はしなくていいと思って

なんと ミドリカワさんが

タナカ君のポジションに就いたと。

格好いい!
素晴らしい。

ちょっと 待って。 これ あの…。

(一同 笑い)

番組は残るけど
MCの方はいなくなったから。

明るいし おしゃべり 好きだし。
だから スッと入っちゃって。

でも 今まで気付かなかったけど

MC側って
自分の話 しないもんね。

アンケート減るもんね 急に。
振ればいいだけだから。

なので 3学期の
最初のトークテーマって

「お年玉 いくらもらった?」
っていうのなんですけど

私 お年玉もらった事ないから
わかんないし

いくらもらえるかが。
だから 自ら

「お年玉 いくらもらった?」って
みんなに聞き回る…。

(滝沢)すごい!
自分は言わなくていいもんね

MCだから。
はい。

もし 聞かれたとしても
みんなを… 聞いたあとだから

平均値 言えば バレない。
ああー そうか。

データも出してるから
「1万円」とか言った人に

「もらいすぎや!」。
1万円 1万円…。

「1000円? 少ないな!」。

って事は
4000円ぐらいでいいのか…?

そうしたら 目立たないんで。

すごーい!
すごい!

小学校は 卒業まで ずっとMCを
務めていたという事なんです。

務め上げました。
で これに味を占めた

ミドリカワさんは 中学生活でも

3年連続で
MCを務め上げまして

中学でも
貧乏を みじんも感じさせずに

卒業すると。
すごい!

合唱祭とか 『百人一首』大会とか
各イベントのMCを。

なるほど。
(滝沢)全MCを…。

それは貧乏なんて思わないかもね。
思わない 思わない。

でね 卑屈さがないよね
なんか あの…

お金持ちへの ねたみとかが。
フフ…!

ハングリーさに明るさがあったら
もう すごいですよね。

そうですよね。
確かに。

攻めの貧乏隠し人生は 高校編。

すると

つまりですね…。

そんな危機感を覚えます。
うん。

そして 入学式の直前

ミドリカワさん
人生の岐路に立つ事になります。

その岐路というのが
普段使いするようなノートを

今までどおりの100円のノートか

それとも ちょっと高い
300円のノートにするか。

100円ショップか
デパートの文房具売り場か。

ミドリカワさんが選んだのは

はい 背伸びして…。

しっかりしてるやつね。
はい。 絶対にバレたくないと

思ったんですよね。
そっか そっか。

そして このデパートで

雑誌モデルのスカウトを

受けたという事なんです。
そうなんだ。

当時は ファッションに
お金を使うっていう概念が

もう なかったので。

ずっと まあ
断り続けてたんですけど

「撮影現場には お菓子が
いっぱいあるよ」って言われて

それに
すごい引っ掛かっちゃって。

それで 気付いたら
「行きます」って返事してて。

「ハッピーターンと キットカット
ありますか?」って言って。

(滝沢)可愛い!

だから 服とか ブランドの…
もらえるよ! じゃ

ピンとこないんだね。
あんまり知らないから。

わかんないから。
お菓子の方が身近なんだ。

はい。

カレンさんも
モデルやられてますけれども

どういった
いきさつだったんですか?

私は私で スカウトされるとしたら
渋谷の交差点…

スクランブル交差点
っていうとこだと思って…。

ああー! すごい!
マジで?

やっぱ みんな
ハングリーじゃなきゃダメですね。

全部の方向 歩いた? じゃあ。
(滝沢)そうです。

あのバツバツを 歩いて…。
くの字に行ってみたりしてね。

(一同 笑い)

それ カレンちゃん…。

(滝沢)何日目だったかな?
何かしらには 声かけられて…。

例えば 「カットのモデル
やりませんか?」もありますし

それで ちょうど 多分
夏休みの3週間半後ぐらいに

事務所の人が… すっごく
真面目そうな事務所だったので

もう そこにしようと思って
一件落着しました。

へえー!

で このスカウトでですね
雑誌のモデルになれた事は

貧乏がバレたくない
ミドリカワさんにとって

めちゃくちゃプラスに働きました。

なぜならですね 高校のお友達に
まあ 私生活の事を聞かれても

「ちょっと私 モデルだから
答えられない」

っていう答えで
乗り切れたという事なんですね。

乗り越えられるかね?
それ すごいね。

グイグイくるヤツもいたでしょ?
「言えないの」って言って。

「言いたいんだけど~」って言って。

「言いたいんだけど~
ダメなんだよね」。

「言いたいんだけど~」。
上手そう すごい ねえ。

こうしてですね
ミドリカワさん 高校生活で

読モという盾とMCという槍を
最大限に生かしまして

無事に貧乏がバレる事なく

卒業する事ができました。

すごいな。
はい。

ハハハハ…!
モデルでMCできるって。

(滝沢)確かに。

その後 ミドリカワさんは

芸能活動を
本格的に始めるんだけど

人知れず苦しむ事になるんだ!

知識も乏しかったので
芸能界といえば…。

こんな先入観だけを頼りに
芸能活動をスタートさせます。

貧乏だったら芸能人になれない
っていうのを… 思ってたので

全く真逆のタイプだと思ってて
だから…。

そうなんだ。
(ミドリカワさん)結構 まあ…

大変でしたね その時は。
カラオケ行くってなっても

歌 知らないから
自ら盛り上げ役とかになって

ずっと 童謡 歌ってとか。
そっか…。

新曲をね 聴けないんだもんね。
そうなんですよ。

モデル仲間やですね 事務所にも
決死の努力で隠し通しまして

自分にキラキラするようにと
言い聞かせる事4年。

22歳の時に
ついに そのストレスが

爆発してしまいます。
はい。

さあ その日 ミドリカワさんは

居酒屋グルメをはしごする
という特番に

ゲストとして呼ばれました。
(滝沢)すごい。

「夢のような仕事じゃん!」

「タダで食べまくって
飲みまくっちゃおう!」と

我を忘れて
がっつくミドリカワさん。

そして 2軒目の終盤に
完全に酔っ払ってしまい

そして…。

「雑草を食べて育った分
とってもおいしく感じます!」。

こうして 17年間
隠しに隠してきた貧乏生活を

自分の口から
バラしてしまいました。

いや もう 終わったって
思いましたね。

今までで 一番酔ったぐらい?
(ミドリカワさん)その時 そうでしたね。

おいしいしね 食べ物も。
食べちゃうし

飲んじゃうし タダなんで…。

本当の 一番の気持ちが
出ちゃったんだね。

で ご自身としては もう

芸能生活 終わったと
思ってしまったという事なんです。

なるほど。
けれども 番組放送後ですね

視聴者の皆さんから
寄せられたのは

こんな感想でした。

(滝沢)優しい。

ずっと コンプレックスだったんで
貧乏っていうのが。

すごい 最大の財産だったんだな
っていうのを

視聴者の方に教えていただいた
感じがしました。 うん。

で その後はですね 全てを
さらけ出したミドリカワさんは…。

そして 稼いだお金で お母さんに

高級ケーキを
ごちそうするぐらいに

なったという事なんですよね。

(滝沢)すごーい! 恩返ししてる。

なんか すごい いい話じゃない?
砂のケーキを…。

砂のケーキから 高級ケーキにね
ミドリカワさん。

そうですね。 もう やっぱ
お母さんのおかげですね

全てですね。

他人の家とは違うっていうのは
わかってたんですけど

でも 楽しかったんですよ。

それって やっぱり
お母さんのおかげで

常に こう
ワクワクさせてくれてたし

初めて載った雑誌とかも

私に内緒で
発売日に2冊買ってて。

2冊っていったら およそ1000円。

ご飯が買えるじゃないですか。

それを 黙って買ってるのを見て

あっ こういう恩返しの仕方って
あるんだなっていうのを

実感したので 本当に今は

やばい。 お母さん…。

(一同 笑い)
(甲斐)僕ね

それ
ツッコみたかったんですけど

もう とても
ツッコめなかったもん 今。

ごめんなさい。
大丈夫ですよ 芯 強いから

大丈夫ですよ ミドリカワは。
(一同 笑い)

確かに。

では 最終的なラベリングを
ミドリカワさんに お願いします。

えっと… ミドリカワさんは

貧乏で 昔は花壇
今はひな壇を荒らしてる人です。

(一同 笑い)

(拍手)

続いても 隠し事によって
人生が激変した人!

コグチさんです。
よろしくお願いします。

お願いします。
お願いします。

一応 確認ですけど
表社会の人ですよね?

いや もちろん…。

若林さん もちろんでございます。
なんか ちょっと

いかつさがあるから。
確かにね ちょっと…。

皆さんもね 聞いたら
思い出すかもしれません。

今回の激レアさんは…。

ああー!
はいはいはい。

あの時より 体重が 随分…。

すごい太りました。

ボクシングの聖地
後楽園ホールで

前代未聞のハプニングが
起きました。

はいはいはい。
この左フックで…。

はい。 手前の選手の左フックが
引っ掛かり…。

(甲斐)なるほど。
(滝沢)ええー!

(滝沢)そんな事 あるんだ。

その後も…。
(滝沢)どうするの?

やっぱ 左が… 左が困るな。

左フック やめて!

左フック やめてよ!

こうして コグチさんは

かつらボクサーとして
大注目されるんだけど

今回は

会社を クビになってしまう。

そして
当時 付き合っていた彼女にも

フラれてしまうと。
(滝沢)なんで?

あの時 つらかったですね。

それでも

って事を覚え始めたんです。

全てを武器に変え
大リベンジ人生の幕が開ける!

その先には
まさかまさかの奇跡が!

感動する
本当 この話は。

まずは 今や

今から16年前の
2005年の12月でございます。

当時28歳だった
コグチさんはですね

いわゆる無名ボクサーで

実は あの試合を
引退試合に選んでいたんです。

そうだったんですか。
はい。

静かにボクシング人生を
終えようとしていた

コグチさんはですね

最後くらい 格好付けたいなと
思っていたと。

それはあるだろうな。
ねえ 写真も撮られますし

いっぱいね
報道陣も来ていました。

で あの試合で 人生で初めて

かつらをかぶった
という事なんでございます。

あそこの時が初めてなんだ。
そうなんですよ。

それまで
かぶった事はなかったと。

なかったです。
(甲斐)じゃあ…。

いや 相談に行っても…。

(コグチさん)それで つけたんです。
そうですよね。

そこを確認しないと。
はい はい。

だから 本当に 目立とうと思った
つもりではなかったと。

目立とうというより まあ

髪の毛フサフサの写真っていうか
映像を残したかったんですよ。

残したかった… うん。
という事で

かつらをかぶって迎えた
この試合なんですけれども

3ラウンド目の序盤に
悲劇が起きてしまいました。

相手選手の左フックを
もらった瞬間に

はい こちらでございます。
いやあ…!

かなり ペロッと…。
(滝沢)すごい!

はるか・かなた師匠より
いってますね。

(甲斐)だから
どこかで見た記憶があるんだな。

ペラッていうのが。 そうだ!

戻りますもんね…。
戻りますもんね。

かつらの種類としては
貼るタイプだったんですよね?

(コグチさん)はい。 貼るタイプで

キレイに そり上げてたんですよね
薄い部分を。

それが 剥がれたんだ 左フックで。

ちょっとね。
(滝沢)確かに。

(甲斐)かつら業界?
かつら業界が。

プロのフックを ちょっと
想定できないじゃん 素人は。

しかも 尋常じゃない汗も
かいてますしね。

やっぱり ペロッとなってしまった
という事なんです。

コグチさん この時は
すぐに気付きましたか?

あれ? かつらが! っていう。

最初 少し風が入ったんですよね。

風っていうか 冷たい空気が
フワッと入ってきたんですよ。

あっ やばい! ちょっと…
ちょっとずれたかな? みたいな。

いろんな事
考えなきゃいけないですね。

次のパンチ
どういうパンチがくるか?

自分 出すか? 頭 冷たいな…
3つですね。

あの左フック
結構 いい感じですもんね。

でも ギリギリで
急所は よけてるって事ですよね

パンチとしては。
パンチとしては… そうですね。

でも…。

フフ…。

いや うまいなと思って。
怒ってください。

ハハハハ…!
だから…。

そうですよね。
的確に外してるのに。

(甲斐)一番効く所に…。

この時 客席の様子っていうのは

わかりましたか?
試合中でしたけれども。

なんだろう。 笑っていいのか
笑っちゃダメなのか

なんか こう 微妙な空気に。

そっか。 微妙な空気…
まだね ここの時は。

3ラウンドの序盤でございます。

くぅ~! 3ラウンドか!
コグチさんはですね

もういいという事で

(滝沢)おおー! 格好いい。
取ったあとにですね

見事 7ラウンド TKO勝ちを
収めたという事でございます。

めっちゃ取ってる… 右手には
かつらがあるんですかね?

この上には。
(甲斐)違う 違う。

大将首みたいに。 ハハハハ…!

やっぱり。 「勝つぞ」と。

ボクシングに?
(コグチさん)今まで ずっと

かつら 気になっちゃって
パカパカ パカパカいって。

カレンちゃん
「取った瞬間」って聞いたら

「格好いい」って言ってたね。
取った…。

その自ら取るっていうのが
私は 格好いいなって。

普通 もう 恥ずかしくなっちゃう。
私だったら 恥ずかしくなって

サササッて帰っちゃうけど…。

それもすごいけどね。
帰っちゃうの?

前代未聞のハプニングに

ワイドショーは
こぞって お祭り騒ぎ!

コグチさんは ひっそりと
引退しようとしてたのに

かつらボクサーとしての人生を
余儀なくされるんだ!

意図せぬハプニングによって
落ち込んでいたコグチさんに

更に追い打ちをかける出来事が
2つ起きます。

それがですね 働いていた会社を

クビになってしまう。
ええー!

そして
当時 付き合っていた彼女にも

フラれてしまうと。
(滝沢)なんで?

会社をクビですか?

(コグチさん)だいぶ 会社は
良くしてくれてたんですけど

迷惑かけてしまったんで。
そっか そっか。

世間を騒がし

まあ 恥ずかしいですからね。

ちょっとビックリしちゃったか
彼女も。

まあ そんな事は お構いなしに
あの試合の映像というのは

連日 ワイドショーを
にぎわわせます。

この事態にですね
コグチさんは…。

いや 思うよね。
こんな風に

ちょっと 塞ぎ込むように
なってしまったと。

いろいろ重なっちゃってね。

今にも…。

それが ジムの会長の

有沢茂則さんという方で
ございます。

有沢さんはですね コグチさんに
こんな風に言い放ちました。

逃げるなと。
そうですね。 取材とか あんまり

受けたくないじゃないですか
本当は。

だけど

ええー! いけと もう。

この会長の言葉を胸にですね
コグチさんは

全ての取材に
真っ向から挑む決意をします。

おおー!
そして 更にですね

引退しようと思っていた
ボクシングも

現役続行を決断されました。
おおー!

このようにですね
かつらボクサーとして

トレーニングと取材の両方に
励む日々が始まりました。

取材の中で
一番多かったのがですね

こんな事だったそうなんです。

(甲斐)ええー!
うわー えげつないな。

(コグチさん)
毎回 まあ その試合の…。

ここで左フックがきて ちょっと
パカッとなったんです みたいな?

はい。 空気が入って…。
空気が入って…。

(滝沢)そんな事
なんで説明しなきゃいけない…。

(甲斐)そうそう。
写真 見てくれよっていう。

さあ 毎日のようにですね

イジりや取材に対応していた
コグチさんなんですが

ふと ある事に気が付きました。

どんなにね 取材を受けたりとか
番組に出演したとしても

この試合の恥ずかしさを
超えてくる事は

なかったという事なんですよね。
(滝沢)そりゃそうだ…。

この試合が 本当 ピークですよね。

って思ったんですね。

聞かれれば聞かれるほど
免疫もついてくるんですかね。

(コグチさん)もう つきましたね。
毎回 それを…

どんどん
ネタになってきたっていうか。

(一同 笑い)

どんどん
強くなっていくじゃないですか。

(滝沢)すごい!
(甲斐)人間 そうなったら

怖いものないですよね もうね。
本当ですね。

まあ こうして 日々 取材に

真摯に向き合う
コグチさんにですね

何よりも うれしいサプライズが
起こりました。

それが…。

なるほど。
はい。 しかも

かつらのスポンサーも
獲得できたと。

そっか くるよね。
どんなお気持ちでしたか?

いやあ うれしいですよね。
育毛剤で生えてくれば

もう 最高だなと思ってたんで。
そうですよね。

収入の面でも安定しますもんね
スポンサーがつくと。

ここで コグチさん 決心します。

うん!
引退しようと思ってたのが…。

まあ 育毛剤のスポンサーとかも
本当 応援してくれてたんで。

って思うようになりましたね。

引退寸前だった男の
怒濤の快進撃が幕を開ける!

そして…。

タイトルマッチが決定したと。
おおー! ついに。

生まれ変わった
コグチさんがですね

編み出した
パフォーマンスがあります。

それが あえて かつらをかぶって

入場パフォーマンスを
する事でございます。

なるほど!
はい。

うわー アフロだ。
(甲斐)これはウケるわ。

アフロのかつらをかぶった
コグチ選手。

人気 すごいじゃないですか!

「(歓声)」

(甲斐)うまい! うまい!
ここで取る!

で 投げる。
(甲斐)投げる。 うわー できてる!

により 会場は大盛り上がり。

更に
入場パフォーマンスをする事で

闘志を より前面に
出せるようになったという

コグチさんは…。

(滝沢)強っ。
おお!

強い!
(滝沢)めちゃくちゃ強いじゃん。

一時は 引退を決意した
ボクサーとは思えないほどの

活躍を見せます。

「飛行機で アドバイスっていうか

“アフロなんか どう?”
みたいに言われて」

すげえ聞くな。

行きたいとこなんてねえわ。

怒られてんじゃない!
(甲斐)ハハハハ…!

こうして 全てを武器に変え
生まれ変わった男は

その後も さまざまなかつらで

観客を魅了し…。

いいですね!

あの試合以降
入場パフォーマンスで

かつらをかぶれば 10戦9勝。

日本ランク5位まで
上り詰めました。

やっぱ これ 応援が
ウワーッ! ってなったら

やっぱり 力になりますか?

全然… 全然違いますよ やっぱり。
追い風になりますよね。

当時は なんか…。

おお…。 ええー
やっぱり 変わるものなんですね。

こうして すっかりね
どん底から脱したコグチさんに

突然 その知らせは届いたんです。

おおー! ついに。
ついにでございます。

これ 決定した時の
お気持ちというのは…?

まあ 本当

組んでくれて。
謙虚。

引退を決意していた試合から
4年。

コグチさんは
かつらボクサーとしての

誇りを胸に リングに立ちました。

「(ゴング)」

(実況)「さあ
日本スーパーフェザー級の

タイトルマッチ
第1ラウンドです」

開始1分20秒
いきなり 試合が動きます。

(実況)「おっと いきなり倒れた!」

「チャンピオンの左が炸裂!」

「第1ラウンド
まだ1分30秒が残っています」

この時 コグチさんは
チャンピオンの強さを

ひしひしと感じていました。

それでも…。

(実況)「ここで
チャンピオンのワンツー!」

「見事な左!」

「しかし コグチ 立ち上がった!」

「大丈夫か?
どうか? 苦しいか?」

「さあ いきます いきます!
続行です!」

「コグチ これが恩返しのリングと
試合前に話していた」

あの事件のおかげで

コグチさんは チャンピオンに
立ち向かい続けます。

頑張れ。

(実況)「コグチは引きません」

「ここで チャンピオンの左
もらったー!」

「クラッときた。 まだ立っている!
まだ立っている!」

「どよめく会場!」

コグチ 頑張れー!
7ラウンド。

(実況)「大きな拍手
そして… 劣勢になってきた」

「ただ この状態でも
コグチは打ち合う!」

「さあ 苦しいか? 苦しいか?
残り時間は10秒です」

「苦しいか? コグチ」

「パンチを止めない!」

「左前のめりー!」

「まだ立っている!
まだ立っている!」

「(ゴング)」
(実況)「ここでゴング」

「第7ラウンド 終了!
コグチ 粘りきりました!」

「(ゴング)」

(実況)「フルラウンド
戦い抜きました」

「代々木第ニ体育館
割れんばかりの拍手です」

自らの運命を切り開いて
たどり着いたタイトルマッチは

今でも多くのファンの心に
刻まれています。

(拍手)

最後まで
立ち続けたってところがね…。

しびれる試合。

まあ ちょっと あの…

(コグチさん)まあ 本当
いろんな人が応援してくれて

スポンサーの方とか
応援してくれて

本当 感謝しかないですね はい。

くしくも 負けては
しまったんですけれども

このあと
コグチさんに奇跡が訪れる!

感動する 本当 この話は。

負けてはしまったんですけれども

物語は これでは終わりません。

このあと コグチさんに

人生最大の幸運が訪れます。

やったー!
さあ ご説明させていただきます。

「人生最大の幸運」。
はい。

さあ
タイトルマッチのあともですね

ボクシングを続けていましたが

なかなか 結果を残せなかった
コグチさん。

そんなある日 知り合いから

「元気を出せよ」と
飲みの席に誘われます。

で 何げなく入ったスナック。

そこにいたのは

お店のお手伝いをしていた

チカさんという女性でございます。
(滝沢)あら?

チカさんは コグチさんを見て
こんな事を言いました。

「あの! かつらが取れた試合
会場で見てたんです!」。

コグチさんは これを聞いて

「ああ… この飲みの席でも
イジられるのかよ」。

内心ね ブルーな気持ちに
なってしまいます。

けれども 彼女のふた言目は
予想外のものでした。

「あんな事があったのに
その逆境をはね返す 心の強さ

本当に格好いいです!」。
うん!

この言葉を聞いて コグチさんは

僕の容姿ではなく
中身を見てくださった方は

初めてです。 そんな人が
いてくれたなんてビックリです。

さあ この出会いから2年後
2人は

めでたく ご結婚されましたー!
(滝沢)すごーい!

(拍手)

うれしい!
いい話。

いや 本当に こう なんか…
感動する 本当 この話は。

素敵な奥様。
「格好いいです!」って

言ってくれたんですもんね
コグチさんのヒストリーを。

うれしいですよね こんな言葉
もらったら コグチさん。

うん。 そう… そうだと思います。

(一同 笑い)
タオル投げるわ。

幸せそう。

最後に ラベリングを
お願いしますよ。

コグチさん。 ピカピカの
人生のチャンピオンベルトを

頭に巻いてる人です。

(拍手)
(滝沢)格好いい。

最後は

この番組の事は ご存じでしたか?

(甲斐)いや もう あの…

鳥貴族に行った
バイオリニストの時から…。

ありがとうございます!
だいぶ初期から

ずーっと
見てくださってるんですね。

あれ ずっと録ってて…。

(弘中・若林)ええー!

本当ですか。 甲斐さん
この番組 面白いですかね?

途中 ちょっと疲れてきてるな
って時もありましたけど…。

(スタッフの笑い)

それは
言わないでもいいじゃない。

ちゃんと… ちゃんと こう なんか
構成を2組に変えたりして。

はいはい はいはい…。
これは もう うまいなと。

1組で長く持たせるには

ゲストがいい時はいいけど…
みたいなね。

(一同 笑い)

『激レアさん』が
見逃し配信されているサイト

TELASAでは 過去の放送も
見る事ができるんだ!

左フック やめて!

Source: https://dnptxt.com/

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事