出典:EPGの番組情報

がっちりマンデー!![字]★超意外な「東京ビジネス」

まさか!東京で○○○○を!?★港区で日本酒!東京都の○○水が実はお酒向きだった!★日野市でパソコンを作っていた★あきる野市で林業!東京の4割を占める森林でがっちり

番組内容
★東京のビジネスはオフィスだけではない!意外ながっちりポイントが満載!★港区で日本酒作り!?東京都の○○水が実はお酒向きだった!★日野市でパソコンを手作りするワケとは!?製造工場テレビ初公開!★あきる野市で林業!?東京の4割を占める森林でがっちり!
出演者
加藤浩次
進藤晶子

【スタジオゲスト】
森永卓郎
飯塚悟志(東京03)

【VTR出演】
東京港醸造 齊藤俊一さん、寺澤善実さん
日本HP 岡隆史さん、近藤和豊さん
山武師 森谷隼斗さん、高木海さん

制作スタッフ
構成 都築浩 本松エリ
リサーチ インスティテュート・ワープ
ディレクター 飯塚一志
CP 石黒光典
キャスティングP 鈴木愛子
AD 李衍珍
制作協力 ソリスプロデュース 
制作プロデューサー 杉村和彦
プロデューサー・総合演出 大松雅和

裏がっちり!
番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
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おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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  15. 日本酒
  16. 野菜
  17. 林業
  18. お酒
  19. 今日
  20. 仕事

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

TBS
created by Rinker
ノーブランド品

<皆さん>

<って聞かれたら
どう答えます?>

<とにかく>

<が ひしめいていますよね>

<えっ!?>

<ここって>

<東京のイメージを覆す>

<で造られていたのは>

<米どころで造るはずの>

<大学を中退して始めたビジネスは>

<東京とは思えない
東京で汗をかく>

<東京の日野市にあったのは>

なんていう相談も

おはようございます

今日はまさかの
東京でのビジネスということですね

そんなこと東京でできるの?
っていうことですよね

田舎から出てきて東京に
もう慣れました?

う~ん 完全にっていうわけじゃ
まだない気がします

最近 思うんですけど 死ぬまで
慣れないんだろうなと思いますよ

そうですかね~
(チャイム)

迎えにいってきます
お願いします

おはようございます おお 飯塚君
おはようございます

失礼します
どうぞ どうぞ 中の方へ

あっ 今日 1人?
あの いらっしゃいますよ

森永さんはいるけど
東京03じゃなくて 1人で?

「ぶってる」って言わないで

「ぶってる」聞こえ悪いすね なんか

本日のゲスト ご紹介しましょう
森永卓郎さん

そして東京03の飯塚悟志さんです

お願いします
おはようございます

よろしくお願いします
そうか 今日は「東京」だから

東京03なのね
はい

飯塚さん 実は
千葉県のご出身なのに

まさかの東京03ということです
あら?

うち 3人いて
僕が千葉で

もう一人 相方 豊本が愛知
愛知!?

で 角田は
東京出身だったんですけど

実家 今 引っ越しちゃって
栃木です

東京0だね

「3」つかないじゃん
そうなんですよ

なんで東京03にしたの?

まあまあ かっこいいっていうの
あるじゃないすか

「東京」をつけたい
みたいのはあって

あと市外局番 で
03だから 3人組の3

あと2003年結成なんですよ

いろいろ かかってんですよ

なんか
都会派ぶってるってことね

「ぶってる」って言わないで
「ぶってる」聞こえ悪いすね なんか

東京で こんなビジネスあるんだ
みたいのを学んで帰りたいすね

イメージはやっぱり大都会で

あとIT業界とか やっぱ
入ってるなってイメージでしょ

そうじゃないのが森永さん
結構あるんですか? 東京

大消費地に近いっていうのを
生かしたビジネスってのが

いっぱいあるんですよね
そうなんですね

さあ 見てきましょうか
見てみましょう

まさかの東京で がっちりビジネス
まずは

意外なモノを都会のど真ん中で
造っている会社です

<東京都港区芝>

<大きなビルの谷間に>

<まさか東京で!?
という>

<がっちりビジネスが
あるらしい>

あれ あそこに

「東京港醸造」?

<訪れたのは こぢんまりとした
いわゆる酒屋さん>

(スタッフ)失礼します
「がっちりマンデー!!」です

いらっしゃいませ

<こういう酒屋さん
都内には結構ありそうですけど…>

<齊藤社長 意外と東京なビジネス
何かやってるんですか?>

<うん!?>

この真ん前が工場なんですよ

<…という社長が お店の向かいの
もう一つのビルの中へ>

(スタッフ)まさか!
(齊藤)まさか そうなんです

(スタッフ)まさか まさか!?

<あれ!? 何やら大きなタンクが>

<社長 ひょっとして ここは…>

<なんと こちら 東京港醸造さん>

<まさかの>

<その名も>

<しかも
日本酒を造り始めて以来>

<毎年 2割 3割増しで
売れ続けてる>

<かなりの
がっちり酒なんです>

<社長によると 東京23区内で
日本酒を造ってる酒蔵は>

<唯一 ここだけ>

<となると 気になるのは
やはり その味>

<念のため 確認>

ありがとうございます
ていうことなんです

おいしい

<あの… でも>

<おいしい名水があって…>

<有名な米どころでもある>

<自然豊かな地方にある
広々とした酒蔵で造ってるイメージ>

<あの 失礼ながら
東京のど真ん中の>

<こんなビルの谷間で
ちゃんとした日本酒が>

<造れているんでしょうか?>

<しかし杜氏の寺澤さんによると>

<実は その>

<意外にも日本酒造りに
最適らしい>

まずね あちら
見ていただいたら分かるように

ほかの蔵を訪ねていただくと…

だから こういう

てのがメリットなんです

<そもそも>

<のが基本>

<つまり
なかなか日差しが当たらない>

<ビルの谷間は酒造り向き>

ってのが
ここの特徴になってます

<そう こちらの東京港醸造さん>

<普通の酒蔵では
冬場に造ることが多い日本酒を>

<コンパクトな場所を生かして>

<春夏秋冬 一年中 造ってる>

<つまり新鮮なお酒を
いつでもお客さんに届けられる>

<お酒造りには欠かせない>

<なんと>

<でも日本酒といえば
大事なのは やっぱり水>

<寺澤さん ひょっとして
湧き水がビルの下にでも!?>

<なんと水は まさかの水道水>

<でも これがいいらしい>

<東京の水道水は最新の浄水場で>

<処理されているので
安全なのはもちろん>

<鉄やマンガンを全く含まないので>

<優しい飲み口のお酒に
仕上がるのだとか>

<とはいえ>

<だから>

そしたら 空気に触れたり

<お米だって 上から>

<これは かなり頭がいい>

やっぱりね

つって怒られることが
結構ありました

<そう 東京の水道水には
いまだに>

<悪いイメージを持っている人が
結構いる>

<そこで齊藤さん
キッチンカーを使って>

<都内のお祭りやイベントなどで
宣伝を頑張った>

って言い方されますね

<まさかの東京で生まれた銘酒
All Edo>

<このコロナが終われば 出荷量も
ますます増える見込みだとか>

へえ すごくない?
東京23区で唯一ですって

東京の水道水って 実は
おいしいんですよね

鉄とかマンガンが入ってないって
いうだけじゃなくて

私 東京水 何度も飲みましたけど
おいしいですよ

港醸造さんのお酒
江戸開城 All Tokyo

ご用意しました どうぞ

これ いい感じで冷えてるな

いいですね

ああ すっきりしてて
おいしい

あら~ きれいな お酒
あらっ

す~ごい飲みやすい
おいしいわ

よろしくお願いします

東京の水は
実はおいしいんだってことを

言ってくのって
難しいですね

最初は
ためらいもあったんですけど

造ってみると こういう
おいしいお酒ができたんです

苦労があったんじゃないすか?
縦にああいうふうにしようとか

社長のご自宅やったんですよ

それで7年ぐらいかかって
いろいろ勉強しながらして

今に至りました

打倒東北 打倒北陸ですね

そうですね 頑張ります

ありがとうございます

まさかの東京で がっちりビジネス
続いては

工場!?

<東京都日野市>

<こちらのドーンと大きな建物に>

<なビジネスが
あるらしいのですが…>

こちらは日本HPの

<そう この建物は>

<今や パソコンといったら>

<ほとんど
海外で作ってるイメージですが>

<日本HPさんは>

<その>

(スタッフ)大丈夫ですか?
大丈夫です

<すると…>

(スタッフ)うわっ!

並んでる

<うわ~ 何やら分かりませんが
パソコンがズラーリ>

<何やら部品もズラーリ>

<どでかい>

<そして工場のあちこちに
人の姿が>

<最近>

<人がいないことが
結構ありますが>

<ここは割と>

<よーく見ると
ズラリと並んだ工員さんが>

<何やら部品を
パチリパチリと付けております>

<そう この工場は>

<こうした1台ごとの
カスタマイズをするとなると>

<ロボットよりも人の手の方が
確実で速い>

<だから手作業なんだとか>

そこから先

<「メモリを増やしたい」などの
お客様の注文に合わせ>

<部品を一つ一つ付けていき>

<Made in TOKYOのパソコンが完成>

<こうした>

<どういったお客さん向けか
というと…>

<そう>

<こうしたパソコンは
様々な>

<日本HPは>

<を誇るトップブランドなんです>

実際 我々の

<でも一方で>

そういう意味じゃ
実際には

<そう オーダーメイドってことは>

<注文を受けてから作る
受注生産なので>

<無駄なパーツを運ぶことがない>

日本に工場を持つまでは
すべて

するっていう形を
とってたんですけど

実際には

<いや~ なんだか
いいことずくめですが>

今 我々

<日本HPさん>

<今後も このラベルが
どんどん増えそうです>

すごいですね
東京にパソコンの工場があるっていう

いいことずくめですって

おはようございます
海外の工場の方が

安い安いといったんだけど 実は
違うという面があるんですね?

どちらかといえば
野菜に近いっていうふうに

イメージしてもらえると
どういうことですか?

野菜もどんどんどんどん 早く
新鮮な状態で提供していかないと

売れ残って腐っちゃったりとか

パソコンも使ってる部品
どんどん変わっていきますから

そんなスピードで
そのスピードに合わせれるように

東京にあった方がいいと

実は野菜そのものも

東京の野菜って今
ものすごく注目されてて

やっぱり東京の消費者が
食べようとしたら

東京の野菜が一番
新鮮に決まってるわけ

地元なわけですからね 要するにね

それとパソコンが一緒っていうのは
なるほどなと思いましたね

Made in TOKYOっていうのは
やっぱり海外でも強いですか?

特にアジアとかから見ると
憧れですね

「TOKYO」っていう
ブランドが

アジアに出れるぜ 東京03
そうですか いけますか? 東京03

アジアツアーやってみたら?

ちょっと 岡さん
責任 取れます?

業態が全然違うだろ 岡さん

<東京都あきる野市>

<やってきたのは
とあるアパートにある…>

株式会社 山武師

(スタッフ)「101」

あっ おはようございます
「がっちりマンデー!!」です

どうも 株式会社 山武師の
代表の森谷です

(スタッフ)よろしくお願いします

<出迎えてくれたのは
森谷社長 30歳>

<社員 皆さん
ずいぶん若いようですが…>

<これから仕事というので>

<ついていくことに>

<すると車は
あきる野市の町なかを外れ>

<どんどん山の中へ>

(高橋)《ギュルギュル 下痢です~》
ゲリポーテーション。

<高橋は下痢になったら
トイレに瞬間移動できるのだ>

よし。
(女性)…な訳ないから~。
だよね~。

<水なし1錠で
腸のギュルギュルを鎮め 下痢を止めます>

ギュルギュルに効いたぜ。 <「ストッパ」>

<すると…>

<結構な山道を
どんどん登っていく森谷社長>

<スタッフも>

運動してねえな

(スタッフ)なんか すごいですけど

<そして>

<そう 森谷社長のお仕事は林業>

<などを行っている>

<林業というと地方の山の中って
イメージですが>

<実は>

<森林の面積も意外と広く>

<東京都の>

(スタッフ)これ何ですか? 社長
これ 檜ですね

(スタッフ)へえ~

<森谷社長は市や山主さん
元請けさんから>

<夏は林業にとても大事な
森のメンテナンスの時期>

<社長らが行っているのは
苗木の周りに生えている草取り>

<社長いわく 東京には
たくさんの森林があるものの>

<ちゃんと手入れをして
育てる役割の林業家の数が少ない>

<そこで山の持ち主さんから
森谷社長たちに>

<こうしたお仕事が
舞い込んでくるのだとか>

<いや~ それにしても
かなり急な斜面での作業>

<これは大変ですね>

<でも>

<して会社を立ち上げた
森谷社長>

<やはり一番の悩みは林業の世界に
入ってくる若者が少ないこと>

<そこで社長は
会社の>

<お仕事の様子を
Instagramで発信したりと>

<あの手この手で会社をアピール>

<実は この高木さんも…>

<山で仕事がしたいという
若手からは>

<自分たちの伐採した檜などの>

っていうことを今
考えているところなんですけど

<という森谷社長>

<今後も ますます…>

意外だね これね
意外ですね 4割ですって

ねぇ
あんな あるんですね

1回 チェーンソーで切ってみたいけどね
分かります

「倒れるぞー!」つって
バーンってやってみたいよね

でもインスタで ああやって
かっこよく写真が載ってたら

ちょっとやってみようかなって
思う人 多いかもしれないですね

確かにそうだね 「社長に
憧れて」って言ってたもんね

「小さい林業の形」っていう
あの言葉がまた良かったですね

全部そうなってましたね
パソコンもそうですし

酒造りもそうだし

そういう時代だな 今

みんなが同じものを消費して

豊かになるっていう時代は
もう終わったんだと思います

いろいろ見てまいりましたが
最後に森永さんに伺います

教えてください!

はい それは

次に儲かりそうな 東京っぽくない
ビジネス 教えてください

はい それは

お肉… 牛肉?
東京で多摩地域で育てられている

ブランド牛なんです

JAさんと畜産農家の
熱い思いが

作っている
牛なんですけど

やっぱり これも
規模が小さいので

年間50頭ぐらいしか
出荷されてないんですよ

幻の黒毛和牛って
いわれていて

希少価値 高いんですね
そうそう

ただ今日 進藤さんが

「実は用意してあります」って
出してくれる…

ございませんね
何 言ってんです?

いやいや
食べられると思ってたんで

森永さんが食べたことあって

「すごい おいしいですよ」
みたいな話 聞きたいんですけど

食べたことない情報を
今しゃべってるんですね

いや 私はここで食べ…
仕事が雑になってるなぁ

もめないで ちょっと そこ

森永さんが悪いと思いますよ

たぶんですけど

「素材の会社だよ~」
<…といってるAGC>

<でも どんな素材で
儲かっているのか?>

<全く よく分からない素材で>

Source: https://dnptxt.com/

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